787搭乗記(羽田-伊丹)Part1

Category : Boeing787
12月13日、岩国からの初便で羽田に到着後、
そのまま名古屋には帰らず、伊丹まで787に乗った。
理由は少々複雑で、以下の3つよりも少なく集約することができない。

・降りてすぐにブログをアップしたかった。
・久々に787に乗りたかった。
・特典航空券の片道分に困った。

スクートの成田発初便に乗った10月29日、僕は中部-成田を特典航空券で切った。
その特典航空券のもう1区間分をどこにしようか悩んでいるときに時刻表を見ると、
羽田-伊丹に12時発の787の便があるではないか。
岩国-羽田の初便は9時羽田着だ。
ちょうどいい、ブログをアップしてから乗ろう。
最近787に乗ってないし、久々に乗ってみたい。

大体そんな思案の末の伊丹行きである。


20121213-NH23-01.jpg
久々に間近で見る787に胸が高鳴った。
う~ん、実にいい顔をしている。


20121213-NH23-02.jpg
羽田空港では自分の乗った787を含め5機の787を見ることができた。
1年経って16機に増えた787(12月13日現在)、
ようやく787がありふれた飛行機になってきた。
僕は中部地方に住んでいるので、787はまだ珍しい部類に入るのだが、
関東地方の人にとってはもう珍しくもなんともない機材なんだろう。


20121213-NH23-04.jpg
機番はJA816A。
この時点でANAで一番新しい787である。
最近になってようやく機番が導入順になってきた。
12月下旬、JA817Aがデリバリーされ、現在では17機体制になっている。


20121213-NH23-05.jpg
L1とL2にボーディングブリッジが付けられ、僕はL2から乗り込んだ。
L2から乗り込むと、機内がとても広く感じられた。
そう、787は天井がとても高いのだ。
その天井の高さが機内を広く見せることに一役買っている。


20121213-NH23-06.jpg
国内線専用機の座席配置は国際線のトリプルセブンにも匹敵する3-3-3の9アブレスト。
かなり窮屈な座席配置だ。
大手エアラインは広いと思ったら大間違いである。


20121213-NH23-09.jpg
そして、お馴染みのレインボー照明でお出迎えだ。
当初、レインボー照明は1号機と2号機だけということだったが、
どうやら他の号機にも付いているようだ。


20121213-NH23-07.jpg
久しぶりに787に乗って思ったことは、やはり窓が大きいこと。
「もう驚かないかな?」と思っていたが、何度乗っても驚く。
まるで初めて乗った時のように「うわっ、大きい!」と素直に驚嘆してしまった。
このところA320やB737ばかり乗っていたので、なおさら大きく感じるわけだ。


20121213-NH23-08.jpg
足元のこれがやや邪魔な感じがする。
窮屈さも倍増だ。
はっきり言って国内線仕様の787は狭いと思う。


20121213-NH23-10.jpg
尖った主翼端の影。
787は顔も翼もとてもシャープである。

12時、定刻でプッシュバック。
北風運用なので伊丹行きはRWY05を使う。
橋を渡り、長いタキシングを終えたJA816Aは軽々と離陸した。

つづく。


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