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787搭乗記(羽田-伊丹)Part3

Category : Boeing787
新年の挨拶が間に入ってしまったので少し時間が経った感があるが、
前回、前々回の続きで787搭乗記。


この日の天気はほぼ快晴。
景色がとても良く見えた。

20121213-NH23-18.jpg
御前崎。
静岡空港だって何となく見える。


20121213-NH23-24.jpg
浜名湖が虹色に輝いていた。
但し、虹色は窓の影響と思われる。


20121213-NH23-25.jpg
渥美半島の先端、伊良湖岬。
右側にはセントレアが見え始めていることだろう。
この路線は、天候にもよるが穏やかな天気の日は陸地の見える右側がオイシイと分かった。
左側で残念…。


さて、やや雲が出てきたので景色を見るのはやめて窓でもいじってみよう。

20121213-NH23-26.jpg
窓を完全にDimming(暗く)した状態。
ハッキリ言ってスケスケだ。


20121213-NH23-28.jpg
太陽を窓越しに撮るとこんな感じ。
反射しているのは他の窓。
なんだかアーティスティックな絵に仕上がった(笑)。

去年の金環食の時に思ったのが、「787から日食を撮影できるのか?」ということだ。
この様子だと、787のFull Dimming状態は、日食グラスと比べてもまだまだ透過率が高く、
太陽がまん丸に見えるほど光を遮ることはないが、
仮に日食が起これば欠けていくのは肉眼で見られる程度であることは分かった。
もちろん写真も充分に撮れる光量であるので、
日食を787から撮影することは充分に可能だと言える。


20121213-NH23-29.jpg
スポイラを立てて降下。

今回787に乗って、翼をよく眺めてみて気になったことが一つある。
それは、えらくエルロンが動くこと。(上の写真では稼働していないが。)
インボードエルロン(内側エルロン)の動きが非常に機敏である。
こんなに動いていいのってくらいに素早く大きく動くから見ていて非常に面白い。
と言うか怖い。

また、このエルロンはフラップ兼エルロンのフラッペロンでもあり、
しかも着陸後にはスポイラとしても機能するから、可動範囲の広さにはますます驚くばかりだ。

タッチダウンした瞬間、今まで垂れ下がって上下に振れていた舵面が、
いきなり「バーン」と上に上がるシーンは一番の見どころかも知れない。

僕は危うく「スイマセン、なんか壊れてるみたいなんですけど…」
とCAさんに申告してしまいそうになった。

もちろん冗談だ。


20121213-NH23-30.jpg
大阪の街並みが見えてきた。
ここからが垂涎ものの都心上空を通過するアプローチである。
夜になったらどれだけ綺麗な夜景が広がることかと思うと何だかワクワクしてしまう。
昼でも大阪城や梅田都心を見ながらのアプローチは筆舌に尽くし難い。

伊丹空港はお決まりの10番スポットに到着。
新大阪行きのバスまであと5分に迫っていた。
「このバスに乗らないと1時間に1本しかないこだまに乗り遅れる。」
僕はダッシュで飛行機を降り、到着ロビーへと走った。


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