永遠の世界ナンバーワン

Category : セントレア
前回から続きでルフトハンザ。
離陸シーンがこの飛行機の長さを最もよく表すのではないかと思ったので、別出しでお送りしたい。

201301-LH-05.jpg
金網からレンズだけ出して構えていたら、意外と早いローテーションで少し焦った。
もっと引っ張ると思った。
ちなみに滑走路の白い三重線は滑走路の真ん中を表す標識だ。
ちょうど半分の長さのところでローテーションしたことになる。


201301-LH-06.jpg
メインギアがなかなか浮かないのが長距離路線らしい。
お尻を擦らないために、ゆっくりローテーションさせているというのもあるのだろうけれど。
胴体が長いが故の秘技である。


201301-LH-07.jpg
浮いた!
風が強かったからだろうか?
以前見たときは-300だったにも関わらず、もっと向こう側でエアボーンしていた気がする。
向かい風は飛ぶのにはデメリットでしかないが、離着陸の時だけはメリットとなる。


201301-LH-08.jpg
雪化粧した山々がとても綺麗だ。


201301-LH-09.jpg
スラリと長く美しい後ろ姿にしばし言葉を失った。


201301-LH-10.jpg
冷静に引いて見てみると、意外とピッチ角が大きいことに驚いた。
軽いのか?それとも風が強いのか?
成田で長距離のA340を見たときは、もっと重そうだったけれど。

前回、A340-600は世界一長い飛行機「だった」と書いたが、
これだけ長くても世界一ではないと言うのなら一体何が世界一なのか。

それは少し前にデリバリーされた747-8である。
747-8の全長は76.3m。
A340-600の全長は75.3mだから、たったの1メートル負けたことになる。

しかし僕は思う。
このA340-600が、見た目では永遠の世界ナンバーワンだ!


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