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デルタ航空747ビジネスクラス搭乗記(その1)

Category : 海外旅行
理由(わけ)あってビジネスクラス。
初搭乗でビジネスクラスは感激に値する。
大抵の場合、エコノミーに乗って、ビジネスがチラチラ見えて、
「あぁ、オレもカーテンの向こうに行きたいなぁ」と憧れるのがこれまでの常であったが、
不本意にもいきなりのビジネスクラスへの搭乗となってしまった。
え?何が不本意だって?
本意に決まってるだろう。


20130303-DL630-08.jpg
座席は5E。
憧れのAコンパートメントだ。
窓側は取れなかったが、真ん中のいわゆる王様席である。

搭乗するのが遅れたため、人がいないうちに写真を撮るといういつもの作戦は失敗したが、
気を取り直して男性CAさんに「キャビンの写真撮ってもいいですか?」と聞く。
一言声を掛けるとその後とてもやりやすいからだ。

「僕、航空マニア(Aviation Enthusiast)なんだ。」と言うと、
何と「Me too!」と返って来た。
これは心強い。変なヤツだと思われずに機内の写真が撮れる。


20130303-DL630-09.jpg
デルタのビジネスクラスは斜め刺しタイプである。(←何て言うのこれ?)
プライベート感が極めて高く、一昔前のファーストクラスに匹敵すると言ってもいい。
いや、一昔前のファーストクラスを超えているのではないだろうか?

シートは斜め180度ではなく水平に180度となり、全席がパーティションで仕切られている。
プライベート感が高く、全員が通路側となるのが特徴である。

しかし、写真の撮りにくいこと撮り難いこと。
プライベート感がありすぎてどちらを向いてもパーティションなのだ。

と言いつつも、先の男性CAさんがエスコートしてくれる。
「こっちから撮ったらどう?」「いや、そっちかな?」
乗り遅れたにも関わらず、思う存分座席の写真が撮れたの男性CAさんのおかげだ。


20130303-DL630-10.jpg
僕の席を後ろから。
こんな風に足元に大きなスペースがある構造になっている。
王様席と言っても、従来型の2人掛け座席のように前ががら空きということはなく、
特別に足元が広いわけではなかった。


20130303-DL630-11.jpg
高級感漂う窓際。


20130303-DL630-12.jpg
一番前にはハンガーがあり、コート類を預かってくれる。
でもちょっと間抜けな位置だ。


興奮冷めやらぬうちにRWY36を離陸。
そのまま北東に向かった。
アメリカに行くとなるとすぐに太平洋上に出るのが正しそうだが、
地球は丸いので北東に向かうのが正しい。
アラスカの南を飛んでいくのが北米への最短ルートとなる。


20130303-DL630-13.jpg
Aコンパートメントを後ろから見るとこの通り。
これを見れば「一昔前のファーストクラスを超えている」というのは納得して頂けると思う。
斜め差しタイプのビジネスクラスに乗るのはこれが初めてであるが、
ベッドにする前から「これは快適だ。」と唸ってしまった。

それでは12時間の空の旅をお楽しみください。

つづく。


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