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数学的に747を語る。

Category : 海外旅行
帰りのデトロイト発中部行きは、とてもナイスなポジションに停まっていた。


20130303-DTW-23.jpg
噴水の真ん前だ。


20130303-DTW-24.jpg
どっしりと構えるジャンボの前で、水が軽やかに放物線を描いている。
ジャンボの顔は異なる形状の楕円を上下半分ずつ合わせた形にも見える。

放物線と楕円は数学的には同じ種類の曲線だ。
それらは二次曲線と呼ばれている。

円錐を適当な面で切ると切り口は楕円になり、地面に垂直な面で切ると双曲線になり、
側面に平行な面で切ると放物線になる。
どれもみな円錐から派生したとても美しい形だ。

サインカーブ、カテナリー、サイクロイドなど、自然界には美しい曲線が沢山あるが、
二次曲線ほど身近で美しい曲線はない。
と、僕は思っている。

それがこの噴水のように自然にできるものであっても、
飛行機のように人工的に作るものであっても同じである。
飛行機のボディが美しいのは二次曲線でできているからなのかも知れない。
(厳密には違うかもしれないが、胴体の断面は大体真円か楕円を組み合わせたものだ。)


20130303-DTW-21.jpg
はて、ジャンボのノーズはどんな曲線なのだろう。


20130309_DTW-NGO-02.jpg
少し引いて見ると45度で上に突き抜ける柱が2本。
そこにジャンボのノーズが接しているようにも見える。
ジャンボのノーズの傾きは大体45度だと言える。
いや、斜めから見ているので、45度より小さいというの正解だろう。

最後に747という数字について。

747を素因数分解すると3×3×83となる。
3と3と83、一つだけ随分とジャンボな素数が見付かる。
全部足してみると89。
調べてみると747-400は89年に初飛行している。

こじつけも甚だしいが、たまにはそんな視点から飛行機を語ってみるのもいいじゃないか。



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