アラビアンエアライン

Category : ビジネスクラス
アラビア語特集。
カタールは中東の航空会社ゆえ、アラビア語の表記が画面に出る。
アラビア語は僕にとってとてもミステリアスな文字だ。
もちろん読めない。
普段あまり目にする機会がない分とても興味深い。


20130428-ARABIC-01.jpg
アラブ化した日本周辺。
どうも違和感があるが、アラブの人からしたら漢字表記の方がよっぽど違和感があるのだろう。

ご存知の通り、アラビア語は右から読むルールである。


20130428-ARABIC-02.jpg
アラビア系の音楽も当然の如く聞くことができる。
元々カタールは自国民よりも、インドやパキスタンから出稼ぎに来ている人が多いため、
ヒンディというジャンルがあるのも特徴的である。


20130428-ARABIC-03.jpg
もちろん「聖典コーラン」も聞くことができる。
初めてコーランというものを聞いたが、歌のような印象を受けた。
調べてみるとコーランはやはり歌のように聞こえるのだと言う。
それはそれはなんとも味のある旋律であった。


20130428-ARABIC-04.jpg
この表示を見たのも初めて。
メッカの方向である。
噂では聞いていたが、本当に出るのだ。

ただ、プレイゾーンはビジネスクラスには無かった。
もしかしたらエコノミークラスにはあるのかも知れない。
こういう時はエコノミーの方が人数が多いし客層が多種に及んでいるので、
お国柄を感じるには適していると思う。
(カタール航空にプレイ―ゾーンがあるかは確認していないので不明。)


20130428-ARABIC-05.jpg
アラブ諸国に近づいてくるとアラビア語が馴染むから不思議である。

アラビア語は実は世界で3番目に多く話されている言語だ。
そう考えると日本語よりもよっぽどメジャーな言語である。

我々の使う漢字だってきっとミステリアスな文字だと思うが、
僕にとってアラビア語は世界で最もミステリアスな文字である。
その形というか、流れるような書き方というか、そんなところに魅かれるのである。

今回の旅行の行き先はパリであったが、機内でアラビア語に触れ、
コーランを聞いて、着陸前にドーハの景色を見たら、
何だかアラブ諸国に飛び出したい衝動に駆られた。
UAEとかサウジアラビアなんかも面白そうだ。

今回カタール航空に乗ったことで、未知なるアラブ諸国への興味が一層増したのは間違いない。

つづく。


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