コックピット開いてます。(デルタ航空ビジネスクラス搭乗記)

Category : ビジネスクラス
これから日本に帰る。
行きは緊急着陸しちゃって散々だったが帰りはスムーズに行きたい。

と言いつつも、「帰りもトラブってくれたらまた儲かっちゃうのになぁ。」
なんて不謹慎なことを内心思っていたりもするから結構複雑だったりする。

帰りはビジネスクラス。
ビジネスクラスならどんなトラブルでも大らかな気持ちで乗り越えられそうだ。


201306_DL629-01.jpg
A34番ゲート前。
中部行きDL629便は15時55分発だ。
サマータイムになってから若干出発時刻が遅くなった。


201306_DL629-02.jpg
ジャンボがとても凛々しく見えるのは多分気分が高揚しているから。
ラウンジを早々に出てゲート前に行っちゃうところがそれを物語っている。


201306_DL629-03.jpg
引いて見た方が実は存在感があったりするから不思議だ。


201306_DL62<br />9-04.jpg
ここの空港の悪いところは窓に小さなドットがあること。
近づいて撮るとこんな風にドットにピントが合ってしまう。


201306_DL629-05.jpg
さぁ搭乗の時刻。
400人近い乗客でごった返すゲート前をスイスイ進める。
スカイプライオリティレーンにはまるで赤い絨毯でも敷いてあるかのようだった。


さて、ここからがまたしても悲劇、いや喜劇の始まりであった。
コックピットのドアが開いていたので、
僕はまたしてもコックピットへの突撃を図ったのだ。

「ハーイ、オレ、ヒコーキ大好きなんだ。実は飛行機のエンジニアなんだぜ。」

「ヘイ、ガイ、じゃあここ座れよ。」
「あ、写真撮らなくていいか?」
「おい、ちょっと待て、こんなのどうだ。」
(ラックにしまってあった自分の帽子を取り出して)
「これかぶれよ。サマんなるぜ!」

とまぁ言われるがままに帽子をかぶらされ、
左席に座って親指を立てて写真を撮られる羽目になってしまった。
Facebookでご覧の方々には、大変恥ずかしい姿をお見せしてしまったと反省している。


201306_DL629-06.jpg
どうやらデルタは出発前にコックピットに人を入れる、いや、入る人を拒まない体質があるようだ。
だからアッパーデッキに乗る際には勇気を出して突撃して欲しい。
「ヒコーキが大好きなんだ。」なんて言おうものなら、
ノリノリの雰囲気で写真を撮ってくれるだろう。
日本のガチガチな風土ではできない体験がきっとできるはずだ。
(テロ後のアメリカの方がよっぽどガチガチだと思っていたけど…)

ということで、帰国便は幸先の良い始まりとなった。


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