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時差ボケを理解する。

Category : ビジネスクラス
話題は変わり、

僕は先回の米国滞在で1週間以上米国にいた。
いつもは数日の滞在で現地時刻に慣れる前に日本に帰ってきてしまうので、
時差ボケというものをうまく説明できずに終わっていたのだが、
今回は時差ボケというものを完全に説明できるようになって帰ってきたと思っている。

今回は、昼夜逆転の地域に行って時差ボケが起こり、
それが完全に解消してから、また昼夜逆転した日本に帰ってきて時差ボケになり、
再びそれが解消するという体験をしている。
つまり短期間に「時差ボケから解消」というプロセスを2度踏んだことになるのだ。

多分、1日、2日の滞在では、
「なんか変な時間に眠くなる」とか「夜眠れない」とか、
非常に曖昧な感覚しか持てないのだが、
1週間以上滞在すると、時差ボケがどんな症状を引き起こし、
どのように解消していくのかという途中経過がとてもよく分かる。


20130708_jisaboke.jpg
これは日本時間の24時頃に撮影した日の出直前の風景。
こんな時間に夜が明けると時差ボケしてしまうのも無理はない。

さて、昼夜逆転したところに行くとどんなことが起こるかだが、
まず現地(目的地)の昼間にどうなるかと言うと、これが結構イケる。
「もしかしたら時差ボケなんかしていないんじゃないか?」
というくらいで、不思議と起きていられるのだ。

現地に行っても100%日本時間を引きずるとすると、
毎日夜の24時に眠くなる人は、現地時間の昼12時に眠気が襲ってきても何ら不思議ではない。
でも実際にはそんな風にはならない。
昼間は気が張っているせいもあるのか、意外と普通に過ごせるのである。

問題は夜だ。
僕の場合、20時を過ぎるといきなりガクンときていた。
ホテルの部屋に戻ってブログを書いていると、眠すぎて書いていられれなくなる。
酷いときは、キーボードに指を置いたまま意識不明になっていることもあった。

時間的には日本時間の朝であるので、
「徹夜明けの朝のような感覚」と言ったら適切なのかも知れない。
要するに日本時間の朝に急な眠気が襲ってくるのである。

では、その時差ボケからどうやって立ち直るのかというと、それは簡単だ。
眠くなる時間が段々と後にズレていくだけなのだ。
意識不明になる魔の時刻である20時が、22時になり、やがて24時になる。
そうやって現地時刻に体が合っていく。
目覚める時間も2時が4時になり、やがて6時になるという過程を辿る。

日本に帰ってきたときもそうだった。
20時頃になると急に激しい睡魔が襲ってきた。
それに耐えながら頑張って起きていると、睡魔が襲ってくる時間が遅くなって、
段々と普段寝る24時頃にシフトしていく。


時差ボケの症状を一言で表すのならば、

「昼間は結構平気。でも夜の早い時間に意識不明。」

というのがしっくりくるだろう。
(昼夜逆転した地域に行った場合に限る。)

これは人間が規則正しい生活を送っている以上、どうしようもないことなのだ。
なるべく早く現地に適応したいと思っても、そうそう簡単にできることではない。
大事なのは体に起きる変化を知った上で、きっぱりと諦めることなのだと思う。
ビジネスアワーに起きていられるだけマシだと思うしかないのだ。

そう思えば世界を舞台に24時間戦える気がした。


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