何故昼間なのに窓を閉めるのか。(カタール航空ビジネスクラス搭乗記)

Category : ビジネスクラス
西行きのフライトはすぐに夜が来る。

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といっても外はまだ明るくて、クルーが窓を閉めるから皆閉めるだけだ。
どうせ夜になるのだから自然に夜が来るのを待てが良いと思うのだが、
どうしてそんなに早く夜にしたいのだろう。

わかった!
仕事をサボりたいからだ。


特にこの便のクルーは仕事は早かった。
「とにかく早くご飯を配って片付けたい」というオーラが出まくっていた。
片付け終わったらギャレイでおしゃべりが始まった。
最後列に座っていたからうるさいのなんのって。

なるほど、だから窓を早々に閉めたがったのだ。


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黒海の上空に差し掛かる。
このあたりから何故かアラビア語がしっくりくるようになる。


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この辺りで日没を迎えた。
ドーハ到着は23時半の予定だ。


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少し小腹がすくとアフタヌーンティーの時間である。
マカロンとレモンタルトとチョコケーキみたいなのが少量ずつ載った皿が出てきたのだが、
マカロンを一つまみした時に写真を撮り忘れたことに気付いた。
なので写真なし。
スミマセン…。


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気を取り直して「チーズってありませんでしたっけ?」とチーズを注文。
地産地消の機内食ならきっとチーズはフランス産。
きっと美味しいはず、と妻と一緒に食べてみた。
アオカビのヤツは元々ダメなのでパスした。

フランスに行ってからというもの、チーズが得意になって、結構クセがあっても食べられるようになった。
アオカビ以外の残りの2つは美味しかったので完食した。
これから何か食べたくなったらチーズをもらおうと思う。


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クウェートの上空を通過しペルシャ湾に入る。
「ミサイルとか飛んでこないよね?」と何となく不安になるのは気のせいだと思いたい。
カタール航空は残念ながらチャフ・フレア射出装置は付いていない。
だから地対空ミサイルで狙われたら終わりだ。
エルアル・イスラエル航空なら付いていると聞いたので、
ミサイル攻撃が怖かったらエルアルに乗らなければいけない。


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ドーハ国際空港に到着。
隣にはクウェート航空のA320がいた。
どこか古めかしいクウェート航空のマーキングにちょっとだけ萌えた。


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タラップを降りるともわんっとした空気に包まれた。
カラッとした空気を想像していたが意外に湿気がある気がした。
海が近いからだろうか。

そして僕らは再び、あの豪華なプレミアムターミナル行きのバスに乗り込んだ。

つづく。


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