息子は息子、僕は僕。

Category : その他
関空到着前、一緒に窓の外を見ていた息子が見つけた。
「あ、ひこうちら。」

20130504_DOHKIX-31.jpg
画面真ん中、小さく飛行機が写っている。
慌ててカメラを取り出し撮影した。
よくぞ見つけたもんだ。


20130504_DOHKIX-32.jpg
拡大してみるとエミレーツのトリプルセブン300であった。
(CANONのコンデジで撮影しトリミングした。一眼レフで撮りたかった。)

恐らくドバイ発の関空行きだと思われる。
ほぼ同時刻くらいにドバイを離陸したトリプルセブンがずっと下を飛んでいたのだ。
相対距離はほとんど動かず、同じ対地速度で飛行していた。


ま、それはよいとして。

僕は息子にあまり期待をしていない。
「男の子なんだからヒコーキ好きにしたいんじゃない?」
なんてことをたまに言われるが、そこまでそうは思わない。
もちろん思わないことはないのだが、別に大して思わないのだ。

息子には息子なりの考えがあると思うので、
好きなものに興味を持ち、好きなことをやって欲しいと思っている。
それが飛行機であっても電車であっても車であってもそれは僕の関知することじゃない。
息子が決めることだ。

親ってのは何かに付けて、子供に自分と同じことをやらせたいと思ったり、
自分のやれなかったことをやらせたいと思ったりするものだ。
でも、そんなの子供にとっては、多分、いい迷惑である。
だから僕は息子にヒコーキを強制するようなことはしたくない。

一緒に飛行機に乗ってどこかに行くことはあるだろう。
一緒の部屋で飛行機の本(月刊エアライン等)を読むことはあるだろう。
飛行機のオモチャを買って帰ることだってあるだろう。
でも別に「飛行機を好きになれ」なんて言うつもりはない。
勝手に好きになるのはそれはそれでいいし、好きにならなくたって僕は一向に構わない。

生まれた瞬間から僕と息子は別の人間であり別の人格なのだ。

子供の成功や失敗をあたかも自分のことのように考えて
人に自慢したり、落ち込んだりする親は多いと思うが、
僕は息子に対しそんな「自己同一化」をするつもりはさらさらない。
息子は息子、僕は僕である。

結局何が言いたいのかって?
いや、別に、なんてことはなくて、ただ単にちょっと熱く語ってみただけです。


いつも見て頂きありがとうございます。
ポチっと押して頂けるとヤル気出ます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索