大人のリゾート(水の謌宿泊記2013年夏)

Category : 国内旅行
去年と同様、支笏湖にある「水の謌」に泊まってきた。
去年も行っているので、詳細は去年の宿泊記に譲りたいが、
ここでもう一度、「水の謌」がどんな素晴らしいホテルであるのか、
特に印象的な場所の写真を交えながら紹介したい。

過去記事(2012/08/23) → 支笏湖のラグジュアリーホテル 水の謌(みずのうた)


201307JUL-MIZUNOUTA-51.jpg
車を降りると迎えてくれるのが、ひっそりとしたたたずまいの玄関である。
周囲の山々をモチーフとした石のオブジェ(逆円錐台のオブジェ)が今年も僕らを迎えてくれた。
主張しすぎない絶妙な大きさが「水の謌」の品の良さをうかがわせる。


201307JUL-MIZUNOUTA-52.jpg
このホテルの一番美しい時間は薄暮の時間だ。
火が灯され、涼しくも温かみのある玄関に様変わりする。


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タキシーウェイのような小道を通って宿泊棟に向かう。
玄関は単なる車寄せに過ぎない。
レセプションは別のところにある。


201307JUL-MIZUNOUTA-54.jpg
レセプションまではこの屋内の小道を歩いて進む。
道の両側に灯されたろうそくの匂いに、気持ちまでも溶けてしまいそうだ。


201307JUL-MIZUNOUTA-55.jpg
そしてー旦外に出ると、ふくろうが迎えてくれる。


201307JUL-MIZUNOUTA-56.jpg
そうだ、そうだった。(去年の回想)
ロビーの真ん中には大きな暖炉が置かれ、
その周りには自由自在に形を変えるビーズチェアが置かれているのであった。


201307JUL-MIZUNOUTA-57.jpg
夜になるとひっそりと誰もいない大人の空間へと変わる。

僕は坊主が寝た後、一人でここに来て、新聞を読んだり持参した本を読んだり、
自由な男の時間を楽しませてもらった。
ときどき温泉から帰ってくる人が階段を上ってくるが、基本的には誰もいない。
部屋よりもリラックスできる静寂な空間であった。


201307JUL-MIZUNOUTA-58.jpg
3階の売店でアイスクリームを買って、ひとりでこっそり食べる。

嗚呼、これぞ 男の時間 だ。

つづく。


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