ANA747搭乗記【まだ夏空の沖縄へ】

Category : Boeing747
ANAマイチョイス9月号。

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7月に乗ったとき、ソフトドリンクがないと嘆いた記憶は新しい。

過去記事(2013/08/09) → ジュースが売ってない!(ANA国内線搭乗記)


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やはり今月もソフトドリンクではなくアルコールであった。
お金を出してお酒を飲む人はいるが、無料のソフトドリンクがある中で
あえてお金を払ってまでソフトドリンクを飲もうと思う人は少ないのだろう。
密かな男の愉しみだった有料ソフトドリンクがなくなってしまったのは残念な限りだ。

ちなみに売りに来たのはハーゲンダッツのアイスクリームのみ。
こうやって有料メニューを沢山取り揃えているのだから、
もっと売りに来れば皆買うと思うのに、何故売りに来ないのだろうか?

「リクエストベースじゃ誰も買わないよ」と言いたくなるのだが、
実際は何か意図があるのだろうか?
元々あまり搭載してしていないから、売り切れないように出し渋っているのか、
それとも元々売る気がないのか。
イマイチ有料メニューの戦略が見えない…。


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島が見えた。大きな島だ。
自信はなかったが沖縄本島だと直感した。(まもなく名護市、奥に見えるのは伊江島)
飛行機は既に降下を開始していた。
「サービスとは何か」とうテーマで隣の方と話し込んでいたため、
沖縄まではあっという間だった。


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サンゴ礁の美しい島。
地図で調べたら津堅島という島だった。


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沖縄本島の南側に出た。
とするとRWYは36である。
ここまでくると右側はパーフェクトである。
陸地は全て右側、RWY36 のILSコースに乗る最後の旋回も右旋回である。
右側に糸満の丘、那覇市街並みのを見ながらの直線進入は、最後のエンターテイメントである。


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「那覇に来たんだ」と思わせるこの花が僕は大好きだ。
花にピントを合わせ、背景の飛行機をぼかすのが定番だろう。


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背景をぼかさない純粋な747のノーズもしっかり撮る。


次の飛行機まで1時間半ほどあったので、一旦外に出ることにした。
一応沖縄の空気を吸っておこうと思ったからだ。
いつもはターミナルから出ないが、本州は随分と秋めいてきたから、
沖縄がどれだけ「まだ夏」なのか確認したかったのである。


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出口まで行く間に広々とした通路がある。
送迎デッキに出るよりも、ここからの眺めの方が良い。


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長いコブに萌える。
ダッシュエイトが上に載っているトリプルセブンみたいなものだと考えるとこのコブはやはり凄い。


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「空港から出てはいけない」と言うのがパラダイス山元氏からの教えではあるが、
国際線ターミナルへの連絡バスに乗ったりするのは良さそうであるので、
僕は教えを守ったつもりでいる。

そう、飛行機に乗るための旅行では観光しては行けないのだ。
そんなことをするお金があるのならもう1レグ乗るべきだ。
だから誘惑の多い外には出ない方がいい。


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目の前には日本最西端の駅、ゆいレール「那覇空港」駅がある。
そしてその隣には日本最南端の駅「赤嶺」駅がある。
嗚呼、何という誘惑だ。

でも僕はそんな誘惑には目もくれず、すぐにターミナルに吸い込まれていくのであった。

つづく。



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