ANA福岡-中部搭乗【その1】

Category : 国内旅行
エリートな僕が一番好きな場所がある。
そこは福岡空港のANAラウンジ。

過去記事(2012/11/17) → 男の隠れ家(ANAラウンジ@福岡)


20130918-NH228-01.jpg
これぞ男の悦楽空間だ。
いつ行っても人がいない。
いても数人。
人気がないことが幸いして、とても寛げるラウンジなのだ。


20130918-NH228-02.jpg
エリートはラウンジに行ったら甘ったるいコーヒーを飲む。
酒は一切飲まないのが僕の流儀だ。
(っていうか酒は飲めない。)


さて、このラウンジ。
とても寛げるのだが、最大の弱点は中部行きの飛行機に遠いこと。

20130918-NH228-04.jpg
基本的に中部行きは8番スポット以降がアサインされることが多い。
するとゲートまでかなりの距離を歩いていかなければならないのだ。
これが結構しんどい。

「まもなく福岡行きの優先搭乗が始まります。」
というアナウンスを聞いてからでは全然間に合わない。
その前にラウンジを出なければいけないのである。


20130918-NH228-05.jpg
優先搭乗中と書いてあるが、優先搭乗はとっくの昔に終わっており、
僕はほとんど最後の搭乗者となった。


20130918-NH228-06.jpg
最後に乗り込むと一番嫌なのがブリッジで混雑することだ。

全然関係ないが、私服のデッドヘッド(DH)が乗ってきた。
DHのクルー達は最後に乗り込むため、
CAたちの下品な話を聞こうと思ったら最後の搭乗が狙い目だ。
ブリッジで詰まるときに真後ろにいることになる。

過去記事(2013/09/20) → デッドヘッドのCAたちに物申す。

DHは私服でもすぐに分かる。
黒髪にコンサバ系の装い、そして決め手はド派手な化粧である。
服と化粧が全く合わない女性グループを見かけたらDHのCAと思って間違いない。


ブリッジで詰まっているとき、隙間から機体を見たらこんな風になっていた。

20130918-NH228-07.jpg
何だか胴体の構造に補強がしてある。
何か事故でもあって凹んじゃったか?

以前、成田で前輪から着陸して、胴体の構造がフニャって凹んだB6がいたが、
あれは結局直して使っているらしい。
こういう補強材を見ると、何となく不安にさせられるが、
あのB6を考えれば、これくらいの補強は序の口なのである。


20130918-NH228-08.jpg
座席は翼よりやや後ろの20A。
動翼の観察ができるこの辺りが僕は一番好きだ。

頼んでもいないのに「前方通路側ですと…、」と勧めてくるGHは、もう少しお勉強が必要だ。
僕は「後方窓側」が好きなのだ。
窓の外の様子も、機内全体の様子も分からない前方通路側が僕は一番嫌いなのである。
(長距離国際線は除く。)
色々なニーズがあることをもっと知って欲しのである。


20130918-NH228-09.jpg
雲一つない青空が広がる福岡空港。
航路上の天気にも期待が持てる。

さぁ、中部に帰ろう。

つづく。


いつも見て頂きありがとうございます。
ポチっと押して頂けるとヤル気出ます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索