マロウドホテルの滑走路側の部屋に泊まってみたけど。

Category : 成田空港
その夜、僕はマロウドホテルに泊まった。
マロウドホテルは成田空港のRWY16Rの真横にあるエアポートビューのホテルであり、
あのルークオザワ先生が時々撮影会をやっているホテルでもある。

空美ちゃんの撮影講座か何かで、
ルーク先生が女性を大量に部屋に連れ込み、
撮影会を行っている画像を見たときは正直驚いた。
まさかルーク部屋でそんな行為が行われているとは思いもよらず、
「ルーク先生、やるなぁ」と感心したことを覚えている。

それは冗談としても、マロウドホテルはRWY16Rの着陸機が真横に見える位置だから、
南風の時には着陸機がホテルの目の前を横切り、
航空マニアならば涎が出てしまうような見事な環境のホテルだ。


さて。

前回成田泊をしたときに泊まったエクセルホテル東急にしようと思ったのだが、
こちらの方が安かった(と思う)のでこちらにした。
アーリーチェックアウトプランで5000円だ。

夜のRWY34時は特に魅力はないのだが、それでも空港側の部屋が欲しかったので、
「空港側のお部屋にしてもらえませんか?」と聞いたところ、
すんなりOKということだったので空港側の部屋をもらった。

このホテルにはエアポートビューの高層階に泊まるプランがあるが、
フロントで「空いてますか?」と聞いてすんなりOKしてもらえるのなら、
一番安いプランで取っておいて、当日空室を聞くのが最もおトクな泊まり方である。
当然、エアポートビューの部屋は反対側に面した部屋よりも料金が高いからである。


部屋番号は1091。

2013DEC_Marroad-01.jpg
部屋はこんな感じだ。
ハッキリ言って狭いと感じたが、滞在時間は10時間もないのでこれで充分である。

滑走路に近いため航空機騒音対策なのか、襖のような内扉があるのが特徴的である。
また航空機の他にもホテルのすぐ脇を京成電鉄が通っておりそれなりうるさい。


2013DEC_Marroad-02.jpg
肝心のエアポートビューはと言うと、雨のため非常に視界が悪くほとんど何も見えなかった。
辛うじて離陸する飛行機が見えるものの、数秒で雲の中に入ってしまい音だけになってしまう。
何とか写真を撮ってみるものの、光の帯がスッと流れるだけであった。
ひっきりなしに聞こえる離陸音にフラストレーションが溜まった。
見えそうで見えないのが一番悔しい。

マロウドホテルの滑走路側の部屋に泊まるのなら、
まずRWYが16であること、そして天気が良いこと、
チェックインからチェックアウトまで日中の時間帯があること、
この3つの条件が揃う必要がある。

僕が泊まった条件は、RWY34で天気が悪く、ずっと夜。
最も悪い条件で泊まったことになる。


翌朝5時のバスに乗るため、朝4時10分に目覚ましを掛けた。
4時ではなく4時10分というところに、少しでも長く寝たい気持ちが表れている。

コンビニで買ってきたおにぎり2つを頬張り、
前の夜に買った三ツ矢サイダーの残りを飲んで部屋を出た。
こういうときは腹が膨れればそれでいい。
おにぎりにサイダーという不思議な組み合わせでも全く問題はない。


2013DEC_Marroad-03.jpg
朝5時に空港行きのバスに乗った。

ジェットスターのクルーが4人乗ってきた。
エアアジアのクルーは以前エクセルホテル東急に泊まっているのを見たが、
ジェットスターのクルーはマロウドなのだ。

朝からおしゃべりに花が咲く。
あの人種の人達は朝5時からでもガンガンに飛ばせるから凄い。

僕なんてこれから初便に乗るというのに全くテンションが上がらず、
ウトウトとしてしまうのであった。

乗客は僕の他に15名くらい。
皆が皆LCC利用だとは限らないが、意外とたくさん乗っていて驚いた。

5時10分、第二ターミナルに着いた。
こうして、バニラエア初便搭乗記へと繋がるのである。


バニラエア初便の様子をもう一度見てみる → こちら


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