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シンガポール航空A330エコノミークラス研究

Category : 海外旅行
ボーディングブリッジのドアの手前から眺めるこの景色が好きだ。

2013DEC_SQ671-09.jpg
紺色、オレンジ色、金色のストライプがシンガポール航空の高級感をよく出している。

世界を飛び回るビジネスマンは当然ビジネスクラス。
と思いきや屈辱のエコノミークラス。
しかしデルタのエコノミークラスのような「家畜」のような扱いに慣れると
SQのエコノミークラスは感動的だ。
ちゃんとお客様扱いしてくれる…。


2013DEC_SQ671-10.jpg
A330エコノミークラスの最前列はこんな感じだ。


2013DEC_SQ671-11.jpg
少し後ろに進むと注意が必要な席がある。
34列目だ。
ここは座席指定画面においても窓なし席に設定されており、実際にも本当に窓がない。

窓なし席と呼ばれる座席であっても、体を伸ばせば窓の外が見られる席は多いが、
34列目はこのような完全なる窓なし席になっているので注意したい。


2013DEC_SQ671-12.jpg
翼を超えて3番目のドア付近より。
ここはエコノミークラス最前方のエコノミークラスよりも足元が広い。
最前列はプリファードシートとなっており、追加料金約5000円で利用できる。


2013DEC_SQ671-13.jpg
僕の座席は47K。
Bコンパートメントの最後列である。
翼の最後端に位置する。

真後ろにトイレがあるが、どうせ昼の時間のフライトだし
特に眠りを妨げられても不快ではないと判断したので一番落ち着く最後列にした。
隣は無愛想な日本人ビジネスマン。
むしろそちらが不快だった。


2013DEC_SQ671-14.jpg
中部を離陸後すぐに日本を離れる。
外の景色はフィリピンあたりまでずっと海だ。


2013DEC_SQ671-15.jpg
志摩半島を越えてひとまず真南に針路を取る。


おしぼりが配られると「あ、SQの匂いだ」と脳が勝手に反応する。
匂いを言葉で表現するのは難しいが、SQ臭のするおしぼりは、
僕の脳に電撃的なショックを与えるくらいに強い香りを放っている。
「よくバリに行っていた頃の匂い。」
僕にとってはそんな表現が適切だろう。


2013DEC_SQ671-16.jpg
10時半発のためお食事の時間には少し早い。
ひとまずピーナッツとジュースが配られた。
僕は南国気分を盛り上げるため、スプライト(7UP)ではなくパイナップルジュースを頼んだ。


久々にシンガポール航空のエコノミークラスに乗って思ったのは、座席が随分と進化していること。


2013DEC_SQ671-17.jpg
こんな風に2つ折りできるテーブルはちょっと物を載せたいときに便利だ。


2013DEC_SQ671-18.jpg
スライドさせると開きそうな部分を開くと、ミラーになっていた。
男性にとってはあまり役立ちそうにはないが、
女性にとってはちょっと化粧を直したい時などに便利だ。


2013DEC_SQ671-19.jpg
そして一番嬉しいのがこのカップホルダーである。
エコノミークラスの一番のストレス原因は
机を出すと身動きが取れないことであるから、
それのストレスを取り除いてくれるこのカップホルダーの存在価値は大きい。


2013DEC_SQ671-20.jpg
各種入力端子は使う人にとっては非常に役立つものとなるであろう。


2013DEC_SQ671-21.jpg
SQ671便は北大東島の上空を通過した。

つづく。


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