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チャンギ第3ターミナルにて【SQビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
滞在中の話は先に回して帰りの便。
夜22時半、僕はチャンギ空港第3ターミナルに到着した。

2013DEC_SQ672-01.jpg
SQ Business Classと書かれたところで停めてもらった。
こう見ると随分と近代的な建物である。


2013DEC_SQ672-02.jpg
中に入るとすぐにSQのカウンターが目に入った。
”Good Evening、To Nagoya”と一言声を掛けてパスポートを渡した。
とても愛想が良く笑顔の眩しい地上係員だった。

これぞSQのビジネスクラスだ。
デルタのビジネスクラスとは大違いである。

地上空中問わず、SQのクルーには常に笑顔がある。
その笑顔の裏にはちゃんと気持ちがこもっているから、SQは世界一と呼ばれるのだ。
皆がSQを選ぶ理由は上級クラスに乗るとよく分かる。


2013DEC_SQ672-03.jpg
ラウンジを楽しみたくてすぐに出国した。
出国審査の前に手荷物検査がないのが嬉しい。
チャンギでは出国の前に手荷物検査を行わず、乗る直前のゲート前で手荷物検査を行う。
そこが他の空港とは違うところだ。

仮に、チャンギほどの大空港が出国前に手荷物検査をやっていたとしたら、
それはそえは長い行列ができてしまうだろう。
ゲート前で手荷物検査を行うというのは、
少しでも混雑を緩和しよう、乗客を分散させようというアイディアなのだ。
おかげで全くストレスを感じることなく出国することができた。

(コメントで頂きましたが、
この方式は「乗継客にもセキュリティチェックをして欲しい」
と言うエアライン側からの要望からのようです。勘違い大変失礼致しました。)


2013DEC_SQ672-04.jpg
第3ターミナルは第1、第2と比べて天井が高く開放的だ。
もちろん古い第一、第二ターミナルも異国情緒が溢れていて好きだが、
こちらの開放的な雰囲気を味わうと、第1、第2には戻りたくなくなる。


ラウンジの様子はまた後日アップするとして、ラウンジを出た僕はB1ゲートに向かった。

2013DEC_SQ672-05.jpg
手荷物検査場を過ぎると広がっている搭乗待合室。
南国らしい木々が植えられ、
ついさっきまで滞在していたガーデンシティ・シンガポールを
思い出させてくれる光景が広がっていた。

心癒される熱帯植物。
皆、チャンギが好きになるわけだ。
どこにいてもワクワクするターミナルビルである。


2013DEC_SQ672-06.jpg
搭乗待合室内には売店があるので、
手荷物検査の後だから何も買えないという状態にはならない。
この辺りも痒いところに手が届くチャンギならではのホスピタリティだ。


2013DEC_SQ672-07.jpg
SQ672便は深夜1時20分発。とても遅い出発時刻だ。

ラウンジを早く出過ぎたおかげで暇を持て余してしまった。
既に手荷物検査を終えてしまったので、外に出ることはできない。

出国前に手荷物検査がある方がいいか、乗る直前に手荷物検査があるのがいいか、
始めは後者がいいと思ったが、ここで暇を持て余してしまうことを考えると、
一長一短だと思ったわけである。


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