シンガポール航空A330ライフラット に座る。【SQビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
搭乗が始まった。
もちろんビジネスクラスの乗客から。

誰も写らない機内の写真を撮るべく一番に乗り込もうとするが、
必ず僕よりも早い人がいてなかなか一番になれない。


2013DEC_SQ672-08.jpg
それでも何とか2番目くらいには乗り込んで、ちゃんとやるべき仕事はする。
(この窓側席が僕の席。一番前をGET。)


2013DEC_SQ672-09.jpg
ほら、誰も写っていないビジネスクラス。

フラットにならない座席の装備された777が飛んでいたころに比べて、
A330が投入された今は、シンガポール→日本の快適性は随分と高まった。
A330にはライフラットの座席が装備されたからだ。


2013DEC_SQ672-10.jpg
全員乗客が乗った。
SQのA330のビジネスクラスは1番目のドアから2番目のドアまでのたったの5列、30席である。


2013DEC_SQ672-11.jpg
外は雨が降っていた。
この日夕方から激しい雷雨。
シンガポールは一年を通して雨がよく降るが、どうやら12月が一番降水量が多いようである。
水の滴る一番前の窓側席11Kもいいものである。

ここで、なんと隣の人がわがままを言いだした。
「僕も窓側に座りたいもん!」と。
クルーを呼んで「窓側の空席はないか?」と執拗に聞いていた。
クルーが「ない」と伝えると、一旦引き下がったものの、
目ざとく空き席を見つけて「ほら、あそこ空いてないか?」と窓側席に移って行った。

何故「ない」はずの窓側席が空いていたかは不明だが、
そのわがまま君のおかげで僕の隣は空席となった。
隣のいない最前列のビジネスクラス席。
最高のプライベート空間だった。


タキシング中に睡魔が襲ってくる。
でもこんな状態で寝てしまったらもったいない。
シートをフラットにするまで起きていよう。
何とか頑張って眠気をこらえた。


2013DEC_SQ672-12.jpg
ベルトサインが消えてスリッパとアイマスクが配られた。
これで思う存分眠れる。


2013DEC_SQ672-13.jpg
隣がいないので、フラットにした座席だって平気で撮れる。

しかし、こんな写真を撮っているうちに眠気はどこかに行ってしまい、眼はギンギンに。
日本時間の夜中3時だというのに、はて、どうしようか…。


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