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一流の男は何を食べているのか ~シンガポール編~

Category : 海外旅行
一流の男は食事を大切にする。
光合成できない動物にとって食事は唯一のエネルギー供給源だからだ。
(↑普段そんなことはあまり考えていませんが。)

まずこれを食べなければシンガポールが始まらない。


2013DEC-SIN-02.jpg
チリクラブだ。
南米の国の仲良しクラブでも地理の部活でもない。
チリソースで煮込んだ?カニさんである。

値段は時価。
一流の男は値段なんて気にしない。
むしろ値段など尋ねることなく「チリクラブを」と一言で済ませる。

程よいピリ辛感が病みつきになり、
カニは程々にしておきソースを飲み干したくなるような衝動に駆られる。
カニを食べるのは苦手であるので、
僕はソースをスプーンですくって「辛いぜ」とブツブツ言いながら飲んでいた。

チリソースがもったいないからではない、純粋に美味しいからだ。


2013DEC-SIN-01.jpg
そしてフライドホッケンミー。(炒福建蝦面)
店によって見た目や味付けが異なるので、これが典型的なフライドホッケンミーとは言えないが、
大抵の屋台、大抵のフードコートには存在するメニューである。

これはIONの地下(だったと思う)で食べたもので、あまり美味しくはなかったが、
美味しい店に行けば、きっと毎日食べても飽きないようなフライドホッケンミーに出会えるだろう。


2013DEC-SIN-03.jpg
もう一つシンガポール名物といえばチキンライス。
日本でチキンライスと言うとケチャップとチキンが入ったチャーハンみたいなものを想像するが、
シンガポールのチキンライスは、日本のチキンライスのイメージを覆すセパレートタイプだ。
チキン&ライスと言った方が正確にその食べ物を表せるように思う。

ライスには程よく味が付いており、蒸したチキンにタレが掛かっているのが主流である。
これは適当に入った屋台で食べたものだが、
見た目通りの味で、大変満足だったのを覚えている。
日本で言うとワンコイン、500円程度で食べられるのが魅力的である。

一流の男が何をケチケチしてるのかって?

何を言っているのだ!
一流の男はその国の文化を知るためにあえてローカルフードを食べるのだ。
高級レストランに行っているだけでは、その国を理解することなんてできないではないか。
地元の人が集まるところで食べるからこそ、その国の文化を真に理解することができるのである。


2013DEC-SIN-04.jpg
日本食ファーストフードの代表格、吉野家だってあるから、時間のないときにフラッと寄って食べた。

やっぱりケチケチしてるって?

違う。
一流の男は日本の味が海外でどう展開されているかに興味があるのだ。
つまり自国のファーストフードが海外でどんなアレンジをされて売られているかということ。
こういうところにこそ、その国でビジネスをするためのノウハウが詰まっているのである。


2013DEC-SIN-05.jpg
牛肉は日本の牛丼と全く同じ味だ。
しかしマイナーにローカライズされている点は興味深かった。
シンガポール人は皆、牛丼をビーフだけでは食べないことを知った。
(もちろん日本と同じビーフと玉ねぎだけの牛丼もメニューにはある。)

一流の男は全てにおいて一流だから、食事にもとことんこだわるのである。


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