スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









絶景フライト【ANA中部-新千歳搭乗記】

Category : 国内旅行
新千歳行き朝イチの便、機材はA320。

2014FEB-NH701-04.jpg
いつもB6に乗りたいと思っているのだが、
セントレアからB6に乗ろう思ったら沖縄しか行先がなくなるので、
黙ってナローボディー機で我慢しよう。


2014FEB-NH701-05.jpg
保安検査場が混雑していたこともあり、僕はほとんど最後の乗客となった。
「もしかしたら優先搭乗で乗るより、うんと遅れて乗った方がいいんじゃないか?」
今回、そんな思いを強くした。

僕が乗った時間には既にボーディングブリッジの混雑はなくなり、
通路の混雑もほとんどなくなっていた。
だから搭乗から着席、そしてプッシュバックまで、今までになくスムーズだったのだ。

ある意味初めての経験で、

「遅く乗るって素晴らしい」

なんてことを思ってしまったのである。


2014FEB-NH701-06.jpg
座席は25A。
翼の少し後ろの窓側である。

セントレアのUsingRWYは36。
そのまま北向きに上昇できるので非常に都合がいい。
どうせ新千歳も北風だろうから南から降りられるはずだ。
北風のときは北へ行くのが「離着陸の効率」が良いのである。


2014FEB-NH701-07.jpg
離陸してすぐに木曽三川が見える。
中部地方は快晴。
いつになく空気が澄んでいた。


2014FEB-NH701-08.jpg
そして少し遠くには伊吹山だ。


2014FEB-NH701-09.jpg
濃尾平野は広い。


2014FEB-NH701-10.jpg
自衛隊岐阜基地も左側に見える。


じゃあこの中部-札幌線は左側の景色が良いのかと言われると、それは非常に難しい質問だ。
離陸直後、右側には名古屋市街が広がる。
そして右手の遠くには富士山が見えるはずだ。
だから右側も魅力的である。

名古屋上空を過ぎた後の景色も、右側の方が陸地面積がより多いので、
晴れていれば右側の方が良いかも知れない。
しかし、左側には北アルプスや佐渡島などが見える。
そうやってアレコレ考え出すと、左右で甲乙付け難くなってくるのである。


2014FEB-NH701-11.jpg
岐阜県の真ん中あたりに差し掛かるころには雲が広がりやがて地上は見えなくなった。


2014FEB-NH701-12.jpg
しかし雲がそんなに高くなかったため、
3000m級の山々が所々雲の上に顔を出しており、綺麗な雪山を眺めることができた。


2014FEB-NH701-13.jpg
後はこんな風に雲がべったりである。


2014FEB-NH701-14.jpg
時々地上が見えるのだが、いまいちどこだか分からない。


2014FEB-NH701-15.jpg
北海道に近づくと雲が切れ始めた。
見たことのある半島、そして空港が見えると思ったらもうそこは函館の東だった。

半島にそびえる山は函館山。
右側に伸びる一本の長い筋が函館空港である。


2014FEB-NH701-16.jpg
恵山岬から苫小牧の南まで一直線。
苫小牧の南で少し左旋回をし、RWY36Rのアプローチコースに乗る。

左に苫小牧港が見えるころにはもうファイナル最終の着陸態勢に入っていた。
新千歳は滑走路の北の端にターミナルビルがあるため、
南から進入すると非常に効率が良い。
ランディングして減速した先がターミナルビルだからだ。


2014FEB-NH701-17.jpg
中部からの701便は定刻よりも早い9時35分に到着した。
隣にはディズニー塗装のJAL777がいた。


2014FEB-NH701-18.jpg
意外と寒くないし雪も少ない。
「冬の新千歳ってこんなんだっけ?」と首をかしげながら到着ロビーへ降りた。


いつも見て頂きありがとうございます。
ポチっと押して頂けるとヤル気出ます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。