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さりげない心遣いが乗客の心を掴む

Category : セントレア
セントレアのANAプレミアムカウンターで受けた素晴らしいサービスについて、
1回分を割いてここに書きたい。

先回のマルチエアポートについての話である。
僕は元々予約していた神戸行きを伊丹行きに変えることについて、
「本当に変えられるのか?」とそもそもの疑問を感じていた。
マルチエアポートとは言うものの、UAの特典航空券でもそれは有効なのかと。
空港で「できません」と言われたら困るので、あらかじめ聞いておこうと思った。

まずANAの国内線デスクに電話をすると、
「ANAの特典航空券ならば可能ですが、お客様の航空券は国際航空券ですので・・・・。」
とANAの国際線デスクに電話するよう勧められた。
要するに分からないのである。

続いてANAの国際線デスクに掛けたのだが、
国際線デスクはいつ掛けても話し中だ。
しかも待ち時間は常に25分。
そんなに待てないので諦めた。

最後にUAに電話をしようと思ったのだが、
聞いても「ANAに聞いてください」
とか言われそうな気がしたので初めから聞かなかった。
外資系は電話応対の感じが悪いイメージがあるので怖くて電話できないのだ。

そんなわけで、「当日聞けばいいや」と軽く考え、
中部のプレミアムカウンターで聞くことにした。

セントレアのプレミアムカウンターで、
「今日の羽田-神戸を羽田-伊丹に変えられるか?」と聞いた。
僕の聞いた相手はすぐには答えらえなかった。
彼女にとっては難しい質問らしかった。

しかし、その後の対応が素晴らしかった。
いつもモタモタ・モジモジのセントレアの対応としては前人未到の場外ホームラン。
「こちらでお調べして新千歳の到着ゲートの係員に伝えておきます。」
と言われたのだ。

僕は驚きながらも「じゃあお願いしますね。」と言い残し、
新千歳空港に到着後、到着ロビーのカウンターに向かった。
新千歳のカウンターでは名前を告げるだけで、僕の知りたかった答えが帰ってきた。
「神戸を伊丹に変更することは、前便に限り可能です。」と。

素晴らしいではないか。
答えられない質問を「他で聞いてくれ」と言うのではなく、
自分で調べて伝言をしてくれたのだ。
ANAの国内線に電話しても「国際線に電話しろ」という対応だったから、
プレミアムカウンターではその上を行く対応をしてくれたことになる。

僕は純粋に嬉しかった。
こういったさりげない心遣いが乗客の心を掴むのだと思った。
個々の力量によるところが大きいが、
ANAという航空会社の名に恥じない対応だった。

名前も見ずにカウンターを後にしてしまったが、
もし分かっていたらサンクスレターでも書きたい気持ちである。


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