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富士山も見えたANA787搭乗記【羽田-伊丹】

Category : Boeing787
UAのマイレージで取った特典航空券。
前置きが長くなったが、やっとこの日最後のレグである羽田-伊丹搭乗記にたどり着いた。


2014FEB-NH27-02.jpg
羽田-神戸を羽田-伊丹に前便変更し伊丹に飛ぶ。
伊丹に飛んだ方が早く家に帰れるからだ。
一流の男は仕事や趣味も大切にするが、それ以上に家庭も大切にする。


2014FEB-NH27-01.jpg
前便変更した伊丹行きは偶然にも787だった。
乗ろうとして乗ったのではなく、たまたまだ。


2014FEB-NH27-05.jpg
僕はいまだに787に乗れると思うと若干の興奮を覚える。
やはり新しい飛行機はワクワクするのだ。
「また燃えたりしないかな?」なんて期待を持ったり…。
僕に限っては、無傷で生還できるのならば緊急事態は大歓迎だ。

カースト制のため、二流の人達の列に並んで搭乗すると既に機内は込み合っていた。
この便には何人プレミアムメンバーがいるのか分からない。
優先搭乗の意味は全くないと言ってよい。


2014FEB-NH27-06.jpg
座席は真ん中のコンパートメント最後列。
右の窓側がここしかなかった。


2014FEB-NH27-07.jpg
幸いなことに、翼の最後端のため辛うじて景色が見えるのが有り難かった。
ちなみにこの最後列の席はリクライニングが倒れない。
(元々倒さないので僕にとっては何の不利益もないのだが…。)


2014FEB-NH27-08.jpg
北風運用における西行きは海上のランウェイを使用する。
RWY05である。
右側は旋回の内側であるので、離陸したばかりの羽田空港が良く見えた。

東京地方はどんよりとした曇り。
この日の朝、中部を離陸したときはいい天気だったから、
西から天気が崩れてきているのだ。
実はこの翌日、関東地方は記録的な大雪で大変なことになっていた。
このどんよりとした天気はその予兆であったのである。

僕が右側を選んだのは他でもない。
富士山が見えるからだ。
ただ、この天気では富士山が見えるかどうか微妙である。

しかしかすかな期待は現実に。
横須賀を過ぎるあたりで遠くの方に、ぽっこりとした山が見えた。


2014FEB-NH27-09.jpg
こんな風に富士山が頭だけを出していたのである。
こんなに天気が悪くても富士山が見えたのは幸運であった。


2014FEB-NH27-10.jpg
富士山が見えると何だか得した気分になるのはきっと僕だけではないはずだ。


2014FEB-NH27-13.jpg
朝方晴れていた中部も、この時間(14時過ぎ)には既に曇り空だった。
天気は崩れつつあったのだ。


2014FEB-NH27-14.jpg
結局ディセントを開始してこの高さまで降りるまで地上の景色は全く見えなかった。
そして伊丹空港へはRWY32へアプローチ。


2014FEB-NH27-15.jpg
定刻の14時5分、お決まりの10番スポットに到着した。
この後僕は14時15分発の新大阪行きのバスに乗るつもりだった。
残り10分で乗り継ぐのは不可能だと思った。

ドアが開くのを待ち、
前方の席の人から降機していくのをやきもきしながら見ていたのだが、
僕の14時10分には降機することができた。
そしてそのまま早足でバス停へと急ぐ。
見事、降機後2分も経たないうちにバスに乗り込むことができた。

14時5分の定刻に到着すれば10分後のバスに乗り継ぐのは余裕である。
10番スポットに到着したのならなおさら余裕だ。

時間的ロスの全くない完璧な乗り継ぎのおかげで、
飛行機から降りて1時間もしないうちに、
僕は新幹線に乗り込み、名古屋へと家路を急いでいた。


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