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赤絨毯が迎えてくれる屈辱のエコノミークラス【デルタ747搭乗記】

Category : 海外旅行
「またデルタの搭乗記かよ!」とお思いの皆様、申し訳ありません。
こればかり乗ってるもので…。
毎回同じような内容ですがどうかお付き合い下さい。

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世界を飛び回るビジネスマンはセントレアに降り立った。


2014FEB-DL630-BDG-01.jpg
僕を迎えてくれるのはデルタの赤い絨毯。
残念ながらダイアモンドメダリオン(ダイヤモンド会員)ではないが、
ゴールドメダリオンのステータスを保持する僕は、
いかなるクラスに乗ろうともスカイプライオリティレーンを使うことができる。

周りからは羨望の視線。
と思いきや、空港に着いた時間が遅かったのか、
エコノミークラスのカウンターにすら誰もない。
誰かに羨ましがれれるわけでもなく、スカイプライオリティの意味もなく、
まるで遅刻でもしてきたかのように、たった一人でチェックインをするのであった。

一流のビジネスマンはスーツケースが重い。
何が入っているかは明かせないが、
重要な書類やクライアントに渡すお土産で、スーツケースがいつも一杯なのである。

当然重量オーバーをするわけだが、
少しのオーバーならば「次回からもう少し軽くしてくださいね。」
という優しい言葉でオマケしてくれるのが、デルタのいいところだ。
いつも気を使っているつもりなのだが、なかなか23kg以下にすることができず、
1~2kgオーバーしてしまうのである。

以前、一度30kg以上の重さになってしまったことがあり、
さすがに追加料金を取られそうになったが、
たまたまもう1つ機内持ち込み用のスーツケースを持っていたので、
それを一緒に預け、2つで46kg以下ということにしてもらった。
確実に重量オーバーをしそうなときは
スーツケースを複数持っていくと都合が良いということを知った。
(1人1個という制限がある場合はダメだが。)


2014FEB-DL630-BDG-02.jpg
時間があまりなかったが、乗る飛行機のコンディションを確かめたくて
僕はスカイデッキへと急いだ。

いつもの18番スポットにデルタの747-400はいた。
「今日はよろしく頼むよ」
一度、デルタでは緊急着陸という酷い目に遭っているから、
そんなことがもう起きないよう一言声を掛けるのである。


2014FEB-DL630-BDG-03.jpg
隣のスポットにはタイ航空の777-300。
747よりもこちらの方が2~3メートル長いというのも頷ける。
真横から見ると777-300の長さは際立って見える。


さぁ急いで出国をしよう。


2014FEB-DL630-BDG-06.jpg
もうラウンジで寛ぐ時間は残されていなかったが、
寄らないと気が済まない性分の僕は、
ファンタグレープを一口飲んだだけでラウンジを後にした。


2014FEB-DL630-BDG-05.jpg
今日は気持ちいのいい冬晴れの天気。
上空からは素晴らしい景色が眺められそうだ。


2014FEB-DL630-BDG-07.jpg
ANAでは引退間近の747。
国内では何やら騒々しくファイナルだなんだとやっているが、
デルタ航空はというと、747がいる風景は何の変哲もない日常のひとコマである。
同じ機種なのにその温度差に驚いてしまう。


2014FEB-DL630-BDG-08.jpg
程なく搭乗が始まった。
言うのを忘れたが、世界を飛び回るビジネスマンは今回もエコノミークラスでの渡米だ。
ビジネスクラスの乗客に続いて、
スカイプライオリティという優先搭乗にて搭乗する。


2014FEB-DL630-BDG-09.jpg
左に行きたい気持ちを抑えて右にく。
この屈辱感。

世界を飛び回るビジネスマンは涙を飲みながら、
エコノミークラスと書かれたボーディングブリッジに吸い込まれていくのであった。


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