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絶景フライトin North America

Category : 海外旅行
残りの飛行時間が2時間くらいになろうとする頃、日の出を迎える。


2014FEB-DL630-US-01.jpg
僕はその光景を見ようと2番目のドアのところに陣取った。


2014FEB-DL630-US-02.jpg
東の空が徐々に明るくなってきた。
東向きに飛んでいるため、日の出は真正面である。


2014FEB-DL630-US-03.jpg
太陽は見えなかったがきっと太陽が出た。
弱々しく照らされるエンジンが美しかった。
僕はいつもこの瞬間を狙っている。

僕が必死で写真を撮っていたら、日本人クルーが声を掛けてくれた。
「日の出が綺麗だものですから。」と言うと、
「帰りの便のシベリア上空も美しいですよ。」と返された。
僕が前回のデルタ搭乗でアップした記事がまさにそれで、
あの光景は僕が見た景色の中で今まで最高の景色だったんじゃないかと思っているくらいだ。

ちゃんと日の出が見られたので、自席に戻って景色を楽しむことにした。


2014FEB-DL630-US-04.jpg
凍りついた川が厳しい冬の寒さを物語っていた。


2014FEB-DL630-US-05.jpg
夏には穀倉地帯であることをうかがわせるが、
冬は人の営みも難しそうな地帯である。


2014FEB-DL630-US-07.jpg
ちょうどノースダコタ州とサウスダコタ州の境界あたりである。


2014FEB-DL630-US-08.jpg
高度を見てみると37000ftだった。


2014FEB-DL630-US-09.jpg
ゴツゴツした地帯に移っていく。
この辺りは農業すら行われていないように見える。


2014FEB-DL630-US-10.jpg
若干南に下がったせいか雪が少なくなった。
が、相変わらず川は凍りついていた。


2014FEB-DL630-US-11.jpg
ミネアポリスの空港を眼下に眺める。
滑走路が4本。
アメリカの空港はスケールが違うのだ。


2014FEB-DL630-US-12.jpg
完全に夜が明け明るくなった機外。


2014FEB-DL630-US-13.jpg
程なくデトロイトへ向けてディセントを開始した。


2014FEB-DL630-US-14.jpg
スポイラを立てて降下率を上げる。

デトロイトへは北側からアプローチ、最も外側の滑走路であるRWY22Rに着陸した。


2014FEB-DL630-US-15.jpg
12時間のフライトの末、やっと到着。
しかし窓側だったせいかそこまで長く感じることはなかった。
窓の外の景色を見るというのは時間を忘れさせてくれる。
晴れているときは尚更である。

足元の狭さを割り引いても51Aに座る価値はある。
長距離路線の窓側というのは、非常に座りにくいのであるが、
51Aのような特別な席を狙って座ればこんなにも楽しめる。

それが今回のフライトの大きな成果だ。


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