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一流ビジネスマンが教える時差ボケとの戦い方

Category : 海外旅行
日本と米国の東部時間とは10時間の時差がある。(サマータイム時は11時間差)
5~6時間の時差であれば気合で何とかなると思っているのだが、
10時間の時差があるとさすがに気合ではどうにもならない。
ほぼ昼夜逆転の時差だからである。

現地で仕事を開始める時間を日本と同じとすると、
現地の朝8時は日本時間の夜10時。
いつもは眠る時間である。
そんな時間から仕事をしろというのは酷な話だ。
そして仕事が終わる時間の17時は日本時間の朝7時。

つまり渡米した翌日に働くということは、
いきなり、

「今日からコンビニの夜勤をやって下さい。」

と言われるのに等しいわけである。
想像するにかなりしんどい。

しかし、実際のところは翌日でも何とか仕事がこなせる。
それには飛行機の運航時間帯が関係していると僕は考えている。

日本発北米東海岸行きの出発時刻は大体昼前から昼過ぎ。
そして到着するのは現地時刻の昼前から昼過ぎ、
日本時間の真夜中である。

何が言いたいかと言うと、日本発北米東海外行きの便は、
日本時間で、ほぼ人間の活動時間帯を飛行するため、
往路の飛行機の中ではあまり眠れないということである。

すなわち、飛行機では眠らずに現地の昼になるため、
実質徹夜をしたことと同じになり、到着後の眠気を少しだけ我慢すれば
到着した日は非常によく眠れることになるのである。
到着した日の現地20時は日本の朝10時だ。
朝の10時まで徹夜をすれば相当な睡眠圧が掛かることは想像に難くない。

すなわち、到着した日は徹夜状態でかなり深い眠りが得られるため、
翌日は意外と元気だということである。

辛いのは到着した翌々日からだ。
体はまだ米国時間に慣れていない。
すると午後に眠気が襲ってくる。
一応それは耐えて仕事をする。
そして夕食を終えると日本時間の朝だ。

問題はそこからである。
夜の早い時間に眠気が襲ってくる。
現地時間の20時や21時だ。
体はまたもや徹夜をしたと思っているのだろう。

ここで眠ったとしても3~4時間で目が覚めてしまう。
最初に目が覚めるのは現地時間の夜1時や2時頃。
そこから頑張って寝たとしても、
1~2時間で目が覚め、もうそれ以上眠れなくなる。

2014FEB-USA-02.jpg
毎朝4時前には目がギンギラギンだ。

僕はいつも初日より2日目や3日目の方がキツいと感じる。
眠ってはいるのだが、到着初日に比べて眠りが浅いと感じるからだ。
しかもかなり早朝に起きているから午後がしんどい。

今回僕は一度失敗したことがあった。
夕食を食べた後、ホテルの部屋で仕事をしていたら勝手にデスクで眠っていた。
恐らく20時頃、自動でシャットダウンしてしまったのだ。
気付いたら時計の針は21時を回っていた。
つまり1時間の仮眠を取ってしまったのである。

するとどういうことが起きるか。

目が冴えてしまってそれ以上眠れなくなるのだ。
このときばかりは正直焦った。
このまま朝が来てしまったらどうしようと。

だから部屋を暗くして本を読んだり、
やさしい音楽を聴いたりして眠気を誘ったのだが、
なかなか眠くならず非常に困った。
結局眠れたのは夜の1時過ぎ。
途中3時に目が覚め、頑張って眠っても朝5時が限界であった。

ここで得た教訓は、

夕方以降襲ってくる眠気に立ち向かわないこと。

つまり眠くなったら早起きを厭わずそのまま寝ることである。
時差ボケを早く解消しようと思い、頑張って夜の11時や12時まで起きている必要はない。

夕食を食べれば後は寝るだけだから、
襲ってきた眠気に乗っかって素直に眠ればいい。
そうすると早朝に起きることになるのだが、それは諦めよう。
僕の失敗みたいに夜眠れずに悶々とするよりはマシである。

4日~5日経てば、かなり現地時刻に合ってくる。
それでも夜早い時間に眠くなるので、それは素直に眠ればいい。
朝4時、5時に目が覚めるが、夜早く寝ているので睡眠時間はちゃんと確保されている。

仕事がしたければ、早朝にすればいい。

これが1年に4回、北米に行って得た教訓である。
リゲインを飲んだところで、24時間働くことはできない。
眠ってこそちゃんと働くことができるのである。
いい仕事は睡眠時間の確保から、そう言っても過言ではない。

一流ビジネスマンは睡眠を大切にするのだ。


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