英会話を100%理解しているフリをする3つの方法

Category : 海外旅行
英会話は難しい。
僕は留学経験も海外滞在経験もないから尚更だ。
日本の学校の英語学習だけで英語を勉強してきた者にとって、
英会話というものは実にストレスフルである。
(ちなみに僕はTOEIC800点ありません。)

特に英語の本場、アメリカ人との会話は特に難しいと感じる。
アメリカ人は容赦なく英語をしゃべるからだ。
むしろタイとかインドネシアとか東南アジア系の人々との英会話の方が易しい。
英語を母国語としない人は結局は僕らと同じようなレベルだからである。

そして僕は専門的な仕事の話よりも、一般的な会話にストレスを感じる。
言ってることが100%分からないことだってある。
法律とか歴史とか、専門外の話は非常に苦しい。


僕よりもうんと英語を上手にしゃべる人がいる。
見ていると相手の言っていることを100%理解しているようにも見える。
しかし、後から聞いてみると「全然分からなかった」と言うのだ。
「え、ちゃんと相槌打ってたじゃないですか!」
と僕は驚くのだが、本人はそんなことはないと否定する。

僕自身で感じていることと、英語を上手に話す(ように見える)人を観察した結果、
どうしたら英会話を100%理解しているフリができるのかが大体分かってきた。
それは以下の3つだ。

① 分かったことだけ聞き返す

② 聞こえた単語に関する自分の知識をしゃべる

③ 冗談は理解できなくても笑う

それでは一つ一つ簡単に解説しよう。


① 分かったことだけ聞き返す

これは比較的簡単である。
例えば法律の話をしていたとしよう。
意味不明な会話の中で、「30000人の弁護士がいる」と相手が言ったとする。
このとき30000という数字が聞き取れたら、
「サーティータウザン?」とか言いながら頷くわけである。

数字を聞き返すのが一番やりやすくてよい。
聞き返すことで、単なる相槌よりもずっと好印象を与えられるし、
周囲はちゃんと話について行っていると勘違いするだろう。


② 聞こえた単語に関する自分の知識をしゃべる

これが3つの中で一番難しいと思うが、
相手の話の内容に関わらず、例えば僕が得意な「787」という単語が出てきたら、
「オレ、787よく乗ってんだよね。」
とその単語に関する自分の話をするのである。

話の脈絡に沿わない可能性があるが、「あ、ごめん」と一言断れば話は続いてくはずだ。
逆に話の脈絡に合っていれば、自分の得意分野に話をすり替えることもできる。
仮にそうなればしめたものである。

会話のキャッチボールができているように見せられるので、
これまもた周囲を勘違いさせることができる。


③ 冗談は理解できなくても笑う

これが一番簡単である。
皆が笑ったら自分も笑えばいい。

僕はアメリカ人の冗談を理解できた試しがない。
聞き取れないのだから仕方がない。

だから冗談を言ったと分ったらとにかく笑っている。
真顔でいたら、何だか変なヤツと思われるので一緒に笑えば仕舞である。

「え、何て言った?」と聞いても相手が紳士ならばちゃんと説明してくれるが、
何度もやるとうっとうしがられるので、とりあえず笑っておけばよいのである。


この3つさえ心得ておけば、かなり理解しているフリができるだろう。

考えてみて欲しい。
日本語でも例えば80歳のおじいちゃんの話はよく分からないことが多いし、
ましてや専門外であれば全く理解できない話だってある。

日本語ならば、

「理解できないのはアイツの話が分かりづらいからだ。」

と人のせいにしがちであるが、
これが英語になると

「理解できないのは自分の英語力がないからだ。」

と思ってしまうのが、我々日本人の悪い癖である。

100%理解するということにこだわらず、何となく
「これはこの人の昔話だな」とか、
「これはこの人の自慢話だな」とか、
それくらいが分かれば十分なのではないだろうか?

日本語で話をしていても我々は分かったフリをしながら話を聞いている。
それは英語でも同じなのである。

例え英語であっても臆することなく、

堂々と分かったフリをすればいいのだ。


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