快適すぎて絶対に起きられない。【デルタ航空ビジネスクラス搭乗記】

Category : 海外旅行
ご飯も食べたことだし、一眠りするとしよう。
何せ飛行時間が13時間もあるので、時間が余って余って仕方がない。
そんなわけはなくて、僕はビジネスクラスに乗ると時間がなくてなくて仕方がない。

ご飯は時間が掛かるし、本だって読みたいし、ブログだって下書きしたい。
そしてうっかり眠ってしまえばなかなか起きられないし。
となると13時間など本当にあっと言う間なのだ。

この飛行機の出発時刻は15時半、日本時間の朝の5時半である。
到着時刻は日本時間の18時40分、それは出発地の朝4時40分である。
既に時差ボケは解消しているので、
米国時間で考えるとさすがに少し眠らないとしんどい時間である。

無理して起きていることもできるが、
ビジネスクラスは快適なので勝手に眠ってしまう。

僕がこの路線に今年4回乗った感じからすると、
機内で沢山眠ってしまうと、日本に着いてから眠れないので、
なるべく早い時間に少しだけ眠っておくのが良いと思ている。


2014FEB-DL629-41.jpg
食事が終わり一息つく頃、飛行機はカナダの平原の上を飛んでいた。


2014FEB-DL629-42.jpg
到着まではまだ11時間弱もある。
この時点もう寝てしまおう。


2014FEB-DL629-48.jpg
TUMIのアメニティキットを取り出し、机の上を片付けよう。
そして耳栓を取り出す。


2014FEB-DL629-43.jpg
そしてシートをフラットにすれば快適なベッドの出来上がりである。


デルタのビジネスクラスに初めて乗った人こう言っていた。
「このシートで寝ると、他の(エアラインのシート)では寝られないね」と。
デルタはビジネスクラスと言えどもサービスは最悪だが、

シートの快適性では業界トップクラスなのだ!


2014FEB-DL629-44.jpg
それではおやすみなさい。
「寝るのは2~3時間にしておくぞ。」
とスマホのタイマーを2時間後にセットし僕は眠りに落ちた。


2014FEB-DL629-45.jpg

しまった!寝すぎてしまった!

スマホのタイマーも意味がなかった。
2時間だけ眠るつもりだったのに…。

起きたら既にロシア上空を飛行していた。
残り時間は5時間強である。
何だか時間を損したような気分に苛まれた。
せっかくの機内なんだからゆっくりすれば良いのに、
時間をもったいないと思ってしまう貧乏性な性格。

僕は何故いつもゆっくりできないのだろう。
いや、5時間も眠ったのだからゆっくりしたのだ。
と自らに言い聞かせた。


2014FEB-DL629-46.jpg
ここで例のパフェを食べよう。
このパフェ、クルーに頼むと必ず嫌な顔をされる。

今回のクルーも嫌な顔というより、
「他のならばすぐにご用意できますが…。」と一言不要な言葉を言われた。
「オレはパフェが食べたてぇんだよ!すぐに持って来い!」とは言わなかったが、
「パフェを下さい。」と単刀直入に言った。


2014FEB-DL629-47.jpg
容器と盛り付けがイマイチだが味は悪くない。
そしてボリュームも満点だ。

食べたら少し気分がスッキリした。
さて、眠ってしまったことを後悔しても仕方がないので、
読書でもしようではないか。

つづく。


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