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JAL SKY SUITE 777完全ガイド【ビジネスクラス・フラットベッド】(中部-羽田)

Category : ビジネスクラス
先回に引き続いてJAL SKY SUITE777 ビジネスクラス中央列、12EGの席を紹介したい。


2014SUM-JL140-14.jpg
ここは僕の座った12Hと左右対称の席であるので、基本的に作りは同じだ。
ということで、まだ紹介していなかったフルフラットの状態をお見せしたい。


2014SUM-JL140-15.jpg
これが座席のコントローラーだ。
まだ装備が新しいため、ヘタっていないところが嬉しい。


2014SUM-JL140-16.jpg
真ん中のリラックスポジションに持っていくとこんな感じ。
ゆりかごのように体を包んでくれるような形態である。


2014SUM-JL140-17.jpg
そしてフルフラットにした状態。
若干角度が付いているように見えるが、
飛行機は若干のピッチアップで飛ぶことが多いので、
そのときにちょうど水平になるようにしてあるのだろう。


2014SUM-JL140-18.jpg
斜め前から。


2014SUM-JL140-19.jpg
そして斜め後ろからだ。

通路側とあって、激しく丸見えである。

顔の辺りに壁があるので真横からは見えないかもしれないが、
前から見ると眠っている姿が完全に見えてしまうことだろう。

しかし長所を探せば片方が開けているため、
肩の辺りの動き易さは窓側よりも勝っているかも知れない。
ただ肩を出し過ぎると通路を歩く人に当たるので注意が必要である。
丸見えになってしまうことを気にしなければ、非常に快適なベッドである。


2014SUM-JL140-20.jpg
これがオットマン部分の様子だ。
上から下までほとんど狭くなることのないベッドであるので、
足元の窮屈さも感じないはずだ。

というのはデルタのヘリンボーン式のシートは、
足元が狭くなっているので若干の窮屈さを感じてしまうのだ。

JALのスタッガードに横たわってみて、

デルタのヘリンボーンよりも快適かも。

と思ってしまった。


そして、こちらが真ん中席(12E)。

2014SUM-JL140-21.jpg

両方のつい立を立てるとかなり狭苦しく感じそうである。
ただ、プライベート感はどこよりもある。

こっそり鼻くそを食べても、絶対に気付かれないはずだ。


2014SUM-JL140-22.jpg
そして真ん中席はどちらの通路にもアクセス可能だ。
右側の通路がワゴンで通れない場合は左側へ出るなど、
フレキシブルな通路ワーク(←なんだそれ?)が可能である。

はい。
今回はフラットベッドの様子と真ん中席を紹介したが、
次回は窓側席を紹介したい。


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