【フィンエアー搭乗記(名古屋-ヘルシンキ)】 欧州へ最短最速の実力を試せ!

Category : フィンエア
今日からフィンエアー搭乗記。

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ビジネスクラスの搭乗記はこちら↓よりシリーズになっています。
フィンエアーA330ビジネスクラス搭乗記【座席配置大解剖】
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時は7月13日に遡る。
僕はファンボローエアショーに参加するためロンドンへと向かった。

セントレアからはもちろんロンドン直行便はない。
そうするとセントレアから出国してどこかを経由するか、
羽田か経由してロンドンに直行するかという選択を迫られることになる。

素直に考えれば、セントレアから出国する場合、
ルフトハンザのフランクフルト経由か、
フィンエアーのヘルシンキ経由が候補として挙がる。
そして羽田発ならばJALが最も便利であろう。

(今や成田発は考えられない。→ 過去記事:国際線羽田シフトで泣く名古屋)

羽田からロンドン直行便を選ぶとトータルの所要時間は13時間。
(羽田まで1時間、羽田から12時間)

フランクフルト経由便を使うとトータルの所要時間は13時間半。
(フランクフルトまで12時間、フランクフルトから1時間半)

ヘルシンキ経由便を使うとトータルの所要時間は13時間。
(ヘルシンキまで10時間、ヘルシンキから3時間)

乗り継ぎ時間を除く実飛行時間はほぼ同じである。

であればなるべく長距離路線に短く乗る方が体への負担が小さいはずだ。
すると自ずとヘルシンキ経由のフィンエアーが選ばれることになる。
フィンエアーは「欧州へ最短最速」を謳う今や人気エアライン。
僕はその実力を試すべく、フィンエアーを使ってロンドンへ飛ぶことにした。


2014JUL-FIN-01.jpg
エアベルリンのサファイア資格をGETした僕は、
エコノミークラスに乗ろうともビジネスクラスのチェックインカウンターを使える。
ビジネスクラスのカウンターでは列に並ぶことがほとんどないので、その時間短縮効果は非常に大きい。
忙しいビジネスマンにとって、短縮され自由になった時間は大きな武器となるのだ。


2014JUL-FIN-02.jpg
すぐに出国しようと思ったが、セキュリティゲートは長蛇の列。
列に並ぶ時間がもったいないので、スカイデッキに上がることにした。


2014JUL-FIN-03.jpg
スカイデッキに上がると僕の乗るフィンエアーは最も遠い14番ゲートにいた。
「あそこまで歩いていくのかよ。」と思ったが、
「少し時間が経てば出国の列に並ぶ人数も減るだろう。」
と思ったので、時間潰しに端まで歩いて行った。
短縮されて自由になった時間は飛行機ウォッチングに費やされるのだ!


2014JUL-FIN-04.jpg
機材はA330。
FINNAIRと大きく描かれた機体はとても北欧らしいデザインだ。
白と青のカラーリングも北欧の涼しげなイメージをとてもよく表している。
(というかフィンランドの国旗の色なんだけれども…。)


2014JUL-FIN-06.jpg
準備中の機体。
いつものデルタと違い、何となく信頼の持てる航空会社である。
(あくまでイメージ。)

フィンエアーの写真を撮り出発ロビーに降りると、
既にセキュリティゲートの列はなくなっていた。
時間を有効利用した気がして、僕はひとり自己満足に浸っていた。


2014JUL-FIN-07.jpg
何せ9時台にこれだけの便があるのだから9時前が混むのは仕方がない。
スカイデッキに上がり、少し経ってから降りてきたのは正解だった。
ちなみにフィンエアーの出発時刻は10時半である。

出国を済ませると僕はJALのサクララウンジに直行した。
スタアララウンジ、グローバルラウンジは使ったことがあるが、
JALのサクララウンジは初めてである。
ラウンジの様子は後日レポートするとして、話を前に進めたい。


2014JUL-FIN-08.jpg
14番ゲートは本当に端の端だ。
このようにスロープで一階下がった位置にある。
こんな構造になっているとは、実はこのとき初めて知った。


2014JUL-FIN-09.jpg
スロープを降りると搭乗スカイデッキの先端に広い待合室が現れた。


2014JUL-FIN-10.jpg
皆窓の外にくぎ付けだ。
何せここがスカイデッキの最先端だから飛行機が良く見える。


2014JUL-FIN-11.jpg
こんな風に出発するチャイナエアのA330が通るし、


2014JUL-FIN-12.jpg
ルフトハンザA340の離陸シーンだってこんな風に間近で見える。

さて、僕はBA(British Airways)のマイルを登録したにも関わらず、
カウンターでの配慮でエアベルリンのステータスが入った搭乗券をもらった。
だから、優先搭乗が可能だ。

マイレージを登録するとその航空会社のステータスが航空券に反映されるため、
BAではヒラ会員である僕は優先搭乗はできないと思っていたのだが、
上手いことやってくれたおかげで、優先搭乗ができることとなったのだ。


2014JUL-FIN-14.jpg
10時過ぎ、搭乗が始まった。
僕はまだ見ぬフィンエアーの機内に思いをはせ、
ボーディングブリッジを渡った。


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