【フィンエアー搭乗記(名古屋-ヘルシンキ)】 エコノミークラス機内食を語る

Category : フィンエア
巡航高度に達するとサービスが始まった。
まずは時間稼ぎのためのスナックから。


2014JUL-FIN-31.jpg
おつまみは柿ピー。
外国人にこのピリ辛のライスクラッカーが受け入れられるかは別として、
僕ら日本人にとっては非常に和むおつまみである。

ドリンクはお得意のスプライト。
お酒が飲めれば良かったと思いつつも、なるべく機内では軽目のものを心掛ける。

やだ~、コップがマリメッコじゃな~い!

と女子っぽくはしゃいでみても、紙コップでサービスされるのは何となく嬉しくなかった。


続いてお楽しみの機内食の時間。
チョイスは「さわらの西京焼き」と「鶏から揚げのあんかけ」である。
和食にしようかとも思ったが、さわらではややパンチ不足と感じ、
「鶏から揚げのあんかけ」を選んだ。


2014JUL-FIN-32.jpg
そんなに見た目は悪くない。
結構美味しそうだ。

ただやはりエコノミーの機内食とあって期待したほどの味ではなかった。
例えて言うならば、

アピタで売ってる500円のから揚げ弁当

しかもシール貼られてるヤツ

である。
まぁ無難と言えば無難だが、少し水っぽいのが気になった。
「エコノミ―で期待してはいけない」と改めて自分に言い聞かせる。

しかし付録のデザートは◎。
ボケてしまって見にくいが、「西尾抹茶プリン」だ。

あたし、抹茶って聞くとちょっとテンション上がっちゃう!

こういう地元の味がプラスされると、
シールの貼られたアピタの500円弁当も少しだけ価値が上がる。


2014JUL-FIN-33.jpg
食後はコーヒー。
またまたマリメッコの紙コップだ。

やっだ~、超かわいい~!

なんてことはもう思わない。
一度知ってしまえばもう驚かないのだ。

飛行時間が長いのだから、トレーを片付けてからコーヒーを持ってきて欲しいのだが、
「片付けてくれませんか?」というリクエストも虚しく断られ、
ゴミ処理場の如く汚れたテーブルの上で食後のコーヒーを楽しんだ。

よくよく考えてみると食事のトレーにミルクと砂糖が載っていたので、
それはつまり「コーヒーを出す前にはトレーを片付けません。」ということを意味している。
「そうか、トレーを片付ける前にコーヒーを出すのがサービスポリシーなのか」
と潔く諦めて僕はコーヒーをチビチビ飲んでいた。


2014JUL-FIN-34.jpg
窓に向けてマリメッコで乾杯。
何だか楽しそうな雰囲気が伝わるだろうか。

しかし現実はゴミ処理場。
しかもコーヒー自体がマズかったので、テンションは激落ちである。

思い出してみると、スターフライヤーのコーヒーはやはり美味しいと感じる。
機内のコーヒーが美味しいのはやはり日系エアラインの特徴だ。
あ、シンガポール航空も美味しかった気がする。
欧米系はやはりダメなのか?
欧米人の味覚とアジア人の味覚は決定的に何かが違うのだろう。


2014JUL-FIN-35.jpg
到着2時間前、日本時間の18時頃配られた2回目のミール。
いわゆるジャージャー麺。
エコノミークラスは全員これだ。


ソースは美味しいが麺が伸びまくっていて非常に残念な味。
まぁ機内食はそんなもんだと諦めよう。
もしかしたら、デルタの焼きそばの方が美味しいんじゃないか?
と思うほどだった。


機内食2食を食べ、コーヒーを飲んだだけだが、

エコノミークラスの食事は標準レベル。

コーヒーはマズい。

でも、コップはマリメッコよ!

フィンエアーのエコノミークラスはそんなとこだ。


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