フィンエアー・ビジネスクラス搭乗記(A321)【ヘルシンキ-ロンドン】(前編)

Category : フィンエア
ヘルシンキからロンドンへ。
時刻表上1時間20分の乗り継ぎ時間はややタイトにも思えたが、
ヘルシンキの空港はとても小さいため、蓋を開けてみれば余裕であった。


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ボーディング開始。
フィンランド語なのかスウェーデン語なのかよく分からないが、
この国の公用語は英語じゃないんだと改めて思った。
空港ではどこへ行っても英語が通じるから、
僕らは世界中どこでも英語が通じると勘違いしてるところがあるけど、
実際は英語が公用語なのは欧州でイギリスやアイルランドくらいしかないんじゃないかと思う。
欧州では英語は超マイナー言語なのだ。


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バスでオープンスポットまで連れて行かれた。
機材はA321。
欧州域内線の主力機材である。


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最前列席から4列分はビジネスクラスの設定だ。
とは言え、普通席の真ん中を空けるインチキ・ビジネスクラス方式である。


2014JUL-AY833-04.jpg
僕の座席は2A。
セントレアで「お客様はブッキングクラスが上の方ですので」と
ビジネスクラスにアップブレードされてしまった。
ブッキングクラスが「B」ともなると無償アップグレード対象となる。


2014JUL-AY833-05.jpg
真ん中の席は自動的に空く仕組みだが、
嬉しいことに一列丸ごと僕の座席になった。


2014JUL-AY833-06.jpg
離陸すると美しい緑と水辺が見えた。


2014JUL-AY833-08.jpg
おつまみの時間。
スプライトに氷を入れてくれというリクエストは無視。
氷なしのスプライトを飲まされた。


2014JUL-AY833-09.jpg
機内食メニューが配られた。
何やら沢山書いてあるが、3言語バージョンのため、実際は1種類のみである。


2014JUL-AY833-10.jpg
豪華機内食。
ひどく塩気の強いパスタだった。

この時点で日本時間は23時。
僕は5口くらい手を付けた状態でクルーを呼んだ。
(サーモンとポテトは食べた。)

「申し訳ない。今日、日本から飛んできてるんだけど、
日本は深夜だからこれ以上食べられないんだ…。」
と伝え、トレーを下げてもらうことにした。

すると気を利かせたクルーが、
「じゃあサーモンのお皿をもう一ついかが?」
と言うので好意を受け取り、サーモンのお皿をもう一つもらった。

「スプライトの氷くれ無視」には焦ったが(聞こえなかったのかも)、
「サーモンのお皿どう?」の心遣いにやや安心した。
インチキ・ビジネスクラスであってもサービスは一流である。


2014JUL-AY833-11.jpg
これどこだ?
(地図を見てもどこか特定できなかった。)


横一列まるごと僕の席になったビジネスクラスでの快適な空の旅は続くのであった。


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