一流の男とは一体どんな人物のことを言うのか。

Category : その他
閑話休題。

僕はこのブログで一流の男を気取っているが、
一流の男とは一体どんな人物のことを言うのだろう。

僕が冗談で言っていることなど、当然気付いているだろうと思われるが、
実は「本当に一流の男なんじゃないか?」と自惚れているところもあって、
我ながら大変恥ずかしい限りである。
(↑「アホか!」という批判は甘んじて受ける。)

Amazonで「一流の男」と入力すると、一流の男とタイトルに付く本がわんさか出てくる。
僕は片っ端から注文して、とりあえず5冊、「一流の男」とタイトルの付く本を読んでみた。

201407_ichiryu.jpg

どうだ、笑ってくれ。

ここまでやればこっちだって開き直れるってもんだ。

何をそこまでして読み漁る必要があるのか。
でも勢い余って買ってしまった。
もう読むしかないのだ。

僕はビジネス書を読むのが趣味。
下手なビジネス書を読んでは時々ブログのネタにもしている。
飛行機の趣味に次ぐ趣味は実は読書なのである。

さてよく本を見てほしい。
机に広げた5冊のなかに川北義則氏の書いた本が3冊もある。
川北氏は「~の男」「男の~」と付くタイトルの本を沢山書いていることで有名だ。
男の美学や哲学を研究しているだけあって、他の本よりも内容は鋭くて的確である。
僕が「一流の男」を自称しているのは、実は川北氏の影響だ。

5冊読んで分かったのは、「結局一流の男とは著者自身のこと」だということ。
本を書いている張本人が「自分は一流の男だ」と思っているということだ。
「オレみたいに生きれば一流の男になれる」というのが全ての本に共通する主張で、
残念ながらこの5冊は一流と名のつく「二流本」である気がした。

とは言うもののせっかく読んだので、
僕がこれら5冊から吸い取ったエッセンスをまとめたい。

一流の男とは、

・自分の哲学、信念を持っており、それを曲げない。

・群れない。下手に多数意見に迎合しない。

・孤立を恐れずモノを言う。

・大金の使い方を知っている。

・自分に投資するお金を惜しまない。

・家族、仕事、趣味の全てを大切にしている。


まさに自分のことじゃないか!!!
まさかオレは本当に一流の男なのではないか?

しかし一つだけ当てはまらないことがあった。

一流の男はモテるらしいのだ。

さすがにこればかりは当てはまらない。
僕は人生においてモテた試しがほとんどないのだ。

あと、撃沈した一言が書いてあった。

自分で一流の男を自称しているヤツは、

間違いなく一流ではないらしい。

やはり脳ある鷹は爪を隠すのだ。
一流の男を自称している時点で、僕は既に二流なのである。

ということで、
一瞬、まさか自分は本当に一流の男か?と思ったが、
どうやらそうではないらしい。

実は最近何だかクドい気がしてきたので、やめようかとも思っている。
では何がいいだろう?
考えてもなかなか思いつかいので、やはり現行のままで行こう。

一流の男、改めて素晴らしい響きだ。


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