JAL787搭乗記(名古屋-成田)【ビジネスクラスの悦楽】

Category : Boeing787
初めて乗る機体に入った瞬間の感動はいつも同じだ。
それがビジネスクラスなら尚更である。
人が乗り込んでくる前にと、必死でキャビンの写真を撮った。


20140731_JAL787-11.jpg
Aコンパートメントはビジネスクラス3列の豪華仕様である。


20140731_JAL787-12.jpg
2-2-2の6アブレスト。
ごく普通と言えば普通だが、広い空間にはワンランク上の高級感が漂う。


20140731_JAL787-13.jpg
こちらがBコンパートメント前方部分。
4列のビジネスクラスが並んでいる。


20140731_JAL787-14.jpg
僕の席は3K窓側。
撮影にはそのコンパートメントの最後尾列を取るのが相応しい。
他人の目があまり気にならないからだ。


20140731_JAL787-15.jpg
自席からの眺め。
ついたてがない分開放感があり、シェルのおかげで適度にプライベート感もあって良いと感じた。


20140731_JAL787-16.jpg
機内サービスが始まった機内。
Aコンパートメントは各列窓側のみに座っている程度で、
真ん中の2席はすべて空席。
いわゆるガラガラ状態であった。

どうやらこの路線、10月26日から737に変更されるらしい。
やはりこの搭乗率では維持するのが難しいのだろう。
非常に残念なことである。
(だから乗るなら今のうちだ。)


20140731_JAL787-17.jpg
Bコンパートメントを一番後ろから。
1000円払ってまでこの席に乗ろうという人は少ないのか、ガラガラであった。


20140731_JAL787-18.jpg
2番目のドアの部分はJALの787でも開放的な天井だった。
バーカウンターには何も置かれていなかったが、
国際線ではきっと広々とした優雅な空間になるのだろう。


さっそく座席を動かしてみる。

20140731_JAL787-19.jpg
まずはリラックスポジション。


20140731_JAL787-20.jpg
そしてフラットポジションだ。
フラットとはいうもののJALの787ビジネスクラスはライフラットであり、
一世代前のプロダクトである感が強い。
果たして最新鋭の787で何故ライフラットを装備したのか疑問が残る。

少し前、787にもスタッガードのSKY SUITEを導入するとアナウンスされたが、
長距離路線に最も向いている787で、
就航時からスタッガードを導入しなかったのはやや疑問である。


20140731_JAL787-21.jpg
ライフラットを後ろから見る。
通路側の宿命で丸見えである。


20140731_JAL787-22.jpg
ズリズリ落ちて行っても一応止まるようにはなっている。

写真撮影は数分で終了。
羽田線の777-300ERのように色々なパターンの席があるわけではないため、
フラットにしてしまえばそれで終了である。
だからこのときだけは僕はフラットを満喫した。


20140731_JAL787-23.jpg
ライフラットに横たわりながら787の大きな窓を見上げると空が大きく見えた。
何本もの飛行機雲が上の方に残っていた。
嗚呼、なんて贅沢な時間なんだろう。

ずっと寝ていたい気分だった。
飛行時間は1時間。
実際に横になっていた時間は15分から20分くらいだろうか?
それでも十分にJALの787ビジネスクラスを堪能できたと思う。

次は絶対に長距離国際線で乗るぞ!

夢が膨らむJALのドリームライナーだった。


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