JAL787搭乗記(名古屋-成田)【右側に見える風景】

Category : Boeing787
JAL787搭乗記最終回は、窓の外の風景で締めくくりたい。
中部-成田線は本州を左に見ながら太平洋上空を飛行するため、
左側に座る方がより景色を楽しむことができる。
しかし残念ながら左の窓側は取れなかった。
よって、若干淋しい右側の景色でご勘弁願う。


20140731_JAL787-31.jpg
セントレアRWY18を離陸。
右側は伊勢湾となる。
特に何も見えず。


20140731_JAL787-32.jpg
左に旋回し伊勢湾を抜ける頃、渥美半島の先端が見えた。


20140731_JAL787-33.jpg
流石に目的地までの距離が短いだけあって低高度を飛行する。
いつもは遙か下に見えるはずの雲がずっと上の方にあった。

右側に座ってしまうと成田までは陸地が全く見えない。

つまんないの。

なんて言わずに、こういう時はひたすら寛ぐのだ。
いつも機内で忙しくしている僕に似合わず、
ライフラットに横たわり一人優雅な時間を過ごすことができた。


20140731_JAL787-36.jpg
随分と高度が下がってきた。
下を見ると大きな川が。
利根川である。


20140731_JAL787-37.jpg
この辺りは水郷のようだ。
一番手前が利根川、その奥の湖のようなところは外浪逆浦というらしい。
上流に遡ると霞ヶ浦だ。


20140731_JAL787-38.jpg
この辺りまで来てやっとRWY16であることが確信できた。
左旋回、左旋回でRWY16Lの延長線上に乗る。

国内線ターミナルに最も近いRWY16Lに着陸。
ヘンテコリンに曲がった誘導路を通り、スポットへと向かう。
到着はオープンスポット。
バスでの移動となった。


20140731_JAL787-39.jpg
遠くにJALの787が見えた。
こう見ると真っ白なJALの787はANAと比べ随分とのっぺりとした印象である。


20140731_JAL787-40.jpg
隣には737がいた。


20140731_JAL787-41.jpg
L2ドアから降機。
これまでANAの787にしか乗ったことがなかったから、
JALの787で成田にやってきた気分はもうサイコーだった。

わずか1時間であるが、プラス1000円で国際線機材のビジネスクラスに乗れるのだ。
こんなオイシイ話はない。(注:10月25日まで。)
それもあえて1000円払って乗ろうとする人は少ないから、ビジネスクラス席はガラガラ。
そりゃあもうのんびりできるわけだ。
いつも写真ばかり撮っている僕がライフラットに横たわっちゃうくらい快適なのだから。


20140731_JAL787-42.jpg
降機。
機番はJA825J。
確かJA822Jと時期を同じくして、最も早い段階でJALに入った787だったような気がする。

JAL787初就航は2012年4月22日の成田-ボストン線。
はや2年以上の年月が経ったわけだ。
それでいて初めてのJAL787への搭乗。

120%楽しめた反面、「オレ今まで何やってたの?」と
何だか反省させられるフライトでもあった。

おしまい。


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