アメリカの薬、全然効かねぇ。

Category : 海外旅行
セントマーチンの記事に関しては、
写真の整理が全然追いついていないのでしばしお待ち頂きたい。

さて。
異国の地では体調管理がいかに重要かということを思い知らされた一件。
9月の渡米の時の話である。

ホテルが冷房で寒かった。
しかしそのことをあまり気にせず、寒いまま過ごしていた。
半袖に短パン、寒いと感じたときは長袖の下着を重ねていた。
それでも寒いと感じたが、服の枚数の都合もあり特に対処をしなかった。

2日程経った頃、鼻水が止まらなくなった。
頭が痛くなり、熱っぽくもなってきた。

ヤバい風邪を引いた。

とりあえず日本から持ってきた薬を飲んだ。
風邪薬くらいは持ってきている。
飲んだらとりあえず症状は緩和された。

しかしすぐには治らなかった。
薬をもったいぶってやめると、諸症状が再発するのだ。
しかも夜にあまり眠れないため、体を休める時がない。

くしゃみは止まらないはのどは痛いわ。
仕事に支障をきたす症状が気合だけでは止められなくなった。

日本から持ってきている薬はほぼ3日分。
このまま飲んでいたら底を尽く。
僕は現地のドラッグストアに走った。

総合風邪薬って英語で何て言うんだ?
風邪を引いたは”I caught a cold”で良かったか?
頭が痛いは”Headache”と知っているが、
鼻づまり、鼻水、喉が痛いは英語で何と言うのだろう?


一流の男は流暢な英語で症状を説明した。


2014SEP_MISC01.jpg
で、出てきたのはこれ。
こんなもん、症状言わんでも買えるわい。

CVSファーマシー、オリジナルブランドの総合風邪薬が出てきた。
「これ、超効くわよ!」と薬剤師のお墨付きも頂戴した。
(CVSファーマシー:CVSはアメリカ最大の薬局チェーンの1つで、41州に約6,800店を展開。Wikiより。)

「アクチュアルサイズがちょっと大きすぎるんだけど」
と文句を言うと、「これアクチュアルじゃないの、もっと小さいわ」と言われた。
じゃあプリントされているのは一体何のサイズなのか。

まぁそんなことはご愛嬌として早速部屋に帰って飲んでみた。

が、、、全然効かない。
鼻水は止まらないし、熱も引かない気がした。
これ、日本人の体には合わないんじゃないの?
でも飲まないよりはマシだろうと思い、用法を守って仕方なく飲んだ。

ちなみに日本から持ってきている薬はパブロン。
写真のガラス瓶はルルのものだが中に入っているものはパブロンだ。
パブロンは僕の体に合っているのかとても効く。
飲むと1時間くらいでスっと症状が引くのだ。

しかし米国製の薬は僕の体には合わなかった。
とりあえず要所要所ではパブロンを飲み、
どうでもいい時にはCVSファーマシーで買った薬を飲んで過ごした。


今回得た教訓はこうだ。

・寒いと思ったらとにかく厚着をする。
・現地が暑くても長袖を沢山持っていく。
・日本の風邪薬をたんまり持っていく。

当たり前のことだが、
油断をすると一流の男が二流の男に格下げになるので注意したい。


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