デルタ航空747エコノミークラスで飛ぶ半日超えのフライト【デトロイト-中部】

Category : デルタ航空
9月の渡米時の復路。
僕は初めての経験をした。
往復ともにアップグレードが叶わなかったのだ。
いつもは往路でアップグレードができなくても復路では必ずできていた。

これはビジネスクラスの需要が去年よりも明らかに高くなっている証拠だろう。
ビジネスクラスから埋まるという現象は、企業の景気がいいときに起きる。
アベノミクスが浸透し日本経済も潤ってきたということなのだろうか。

こんなときに中部-デトロイト線の機材をA330に縮小するというのだから、
「デルタさん勘弁して下さいよ」と文句も言いたくなる。


2014SEP_DL629-01.jpg
いつもならこの747を見た時点でテンションMAX。
これから13時間の優雅な空の旅が始まると思うと、ウキウキしてたまらないのだが、
今回ばかり完全に真逆の感情を抱いていた。

マジ、乗りたくないんスけど…。

往路のエコノミーは慣れっこなのだが、復路のエコノミーは実は初めて。
飛行時間は13時間、往路より1時間長い。
その途方もない所要時間を聞いただけで頭がクラクラしてくるのだ。


2014SEP_DL629-02.jpg
この便は現地時刻の15時半に出発し、セントレアに17時50分に到着する。
一見、日中を飛ぶ便に見えるが、日本到着の17時50分は米国東部時間の朝4時50分だから、
米国時間に慣れた体で考えると、夕方から明け方にかけて飛ぶ便と言うことになる。

その飛行時間帯はとても辛いものになるのだ。
何故かって、それは眠気が襲ってくるにも関わらず眠れないからである。

もちろんビジネスクラスならばいい。
しかしエコノミークラスの場合、眠くても座ったままではぐっすり眠れないのだ。
米国時間に慣れたとはいえ、時差ボケがやや残っているため
夕方の早い時間に眠気が襲ってくる。
その眠くなった体に13時間着座姿勢と言うのは実にしんどいものなのだ。


2014SEP_DL629-03.jpg
僕が今回選んだ座席は51C。
ナンバー4ドアのすぐ後ろの非常口席通路側。
以前、窓側(51A)に座って足元が狭かったので今度は通路側にしてみた。

さあ、半日超えのエコノミークラスフライト。
飛行機が嫌いにならないことを祈るだけだ。


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