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セントマーチンのレポート、本日から連載開始!

Category : セントマーチン
10月18日、朝7時過ぎ、僕はニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港に降り立った。
僕の無謀なる挑戦が始まろうとしていた。


2014OCT-DL461-02.jpg
そう、僕は今からセントマーチンに飛ぶのだ。
米国出張中の土日を使ってセントマーチンへショートトリップ。
翌日の日曜日に米国に帰れなかったら会社クビになるかも。
それを覚悟の上での強行だった。


その前にセントマーチンを知らない方に解説をしたい。

グーグルで「セントマーチン」と入れて検索をし「写真」を選んでみるとよく分かる。
多分それで全てを語ってくれる。

セントマーチンはビーチすれすれに飛行機が着陸するいわゆるビックリ空港なのだ。
ヒコーキ好きの間では「聖地」みたいな扱いの場所で(St.だし)、
皆が口をそろえて「一度は行ってみたい」と思うところである。

場所はカリブ海。
島の上半分がフランス領、下半分がオランダ領のちょっと変わった島だ。
そんな事情もあってか、米国や近隣の島々からのフライト以外にも欧州からのフライトもあり、
デイリーではないものの747やA340などの大型機もやってくる。


20141007-02.jpg
日本ではチャーリィ古庄氏が自身の撮影ガイドで詳しく紹介したり、
(表紙の写真がまさにセントマーチンで撮影したもの)、
写真家(ルークオザワ氏)と訪れるツアーもあるくらいで、
テレビでもお笑い芸人(誰だっけ?)が、
離陸時のエンジン後流で吹き飛ばされるシーンを撮るロケをやったこともある。
近年、飛行機マニア以外の日本人の間でも有名になりつつある場所だ。

何とこの記事をアップしようとした矢先に、
月刊エアラインの最新号(2014年12月号)でセントマーチンが
「世界の空港を歩く」というコーナーで紹介されていた。


201412Airline-StMaarten600.jpg
それがこちら。
なんとも偶然である。

今日から僕が体験してきたセントマーチンを、往復の搭乗記を含め詳細にレポートしたいと思っている。
(7月にファンボローエアショーに行った時のフィンエアー・ビジネスクラスのレポートが先の予定だったが、
読者様からの「早く書け!」という声もあり、セントマーチンの連載を先に行うことにした。)

多分、結構長い連載になると思う。
しかも搭乗記から始まるのでなかなか現地の情報が出てこず、じれったいと感じるはずだ。
しかしセントマーチンへ本気で行こうと思っている方、いつか行きたいと思っている方には、
きっと役立つ情報になると思うので、上記雑誌と併せ、どうか最後まで読んで頂きたい。

チャーリィ古庄氏の撮影ガイド、月刊エアラインの方が情報としては洗練されているが、
僕のブログはボリュームでは負けないと思う。
最後まで読めばセントマーチンの「基礎知識」は完全にマスターできるものと確信している。


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