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セントマーチン撮影記【2連チャンで降りてきたA320で練習だ!】

Category : セントマーチン
空港からビーチまでは10分とまでは行かなかったが、20分を見ておけば十分に余裕がある。


2014OCT-SMX_MAHO-01.jpg
僕がビーチに到着するとすぐにジェットブルーのA320が降りてきた。
僕の乗ってきたデルタ同様、ニューヨークJFKからの到着便だ。
定刻の到着時刻は僕の乗ったデルタよりも7分遅い時刻であり、ほとんど差がなかったのであるが、
ジェットブルーの方はディレイしていたため、余裕で間に合ってしまったのだった。

ジェットブルーは練習するにはうってつけの機体だった。
どこから撮ればいいのか、どれくらいの望遠/広角が必要なのか。
本命のエールフランスが降りてくる前にそれらを把握しておかなければならない。

この写真で27㎜の焦点距離(35㎜換算)。
僕の持っているタムロン18-270㎜の広角ギリギリのところを使って撮ったものだ。
A320の場合、広角ギリギリだと随分と機体が小さく写る。

「なるほど、そんなもんか。」
僕はカメラのモニタで焦点距離を確認しながら、次に来る機体に備えた。


2014OCT-SMX_MAHO-02.jpg
続いてフロリダ、フォートローダーテールからのSpirit AirのA320が降りてきた。
「A320じゃ機体が小さくてつまらないかも」
と内心思っていた僕であったが、A320でも十分にセントマーチンらしい絵が撮れることが分かった。

ちなみに、こちらの写真は35㎜換算で45㎜の焦点距離である。


2014OCT-SMX_MAHO-03.jpg
僕のカメラの連写性能(NIKON D3100)だと着陸のシーケンス写真は撮れて5枚くらいだ。
しかし緊張と興奮の余り、機体がフレームアウトしていたり、
地面が思いっきり傾いて、回転させると前後が切れたり、海の部分が異常に少なくなったりと、
そもそもと見せられるレベルにある写真が少ない。
だからシーケンス写真が5枚撮れたからと言って5枚まるまる見せられないところが辛い。


ところで。
どうやらエールフランスには余裕で間に合ったようだ。
エプロンにもいないしまだこの目で見ていないということは、
まだ到着していないということだ。
僕はホッと一息ついていた。


実は、段々と僕はエールフランスのA340の写真を出しづらくなっている。
何故ならば全然上手に撮れていないからだ。

初めて撮ったジェットブルーは単なる捨て駒として、
2機目のスピリットでこのレベルである。

セントマーチンで撮ったということに価値があるのだから、別にどんな写真でも良いのだが、
何だか期待だけさせておいて「オイオイ、そりゃねーだろー!」
みたいな反応が返ってきそうで実は怖いのだ。

ということで今日出すのはやめておこう。
(↑余計出しづらくなるって…。)

また明日。


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