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意外と高かったエールフランスのA340【セントマーチン撮影記】

Category : セントマーチン
キタ~!
本命のエールフランス。


2014OCT-SMX_MAHO-04.jpg
遠く4発エンジンの飛行機が見えた瞬間。
”Biggest Airplane!”とどこからか声が上がった。
A340はセントマーチンで最大の飛行機ではないが、本日最も大きな飛行機である。

13時36分着というFlight Awareの表示は結局間違っていて、実際の到着は定刻の13時50分であった。
急いだ甲斐がなかったわけではないが、随分とFlight Awareには踊らされた気がした。
実際はそこまで急ぐ必要はなかったのである。
(重い荷物抱えて徒歩だから汗だくだったのだ。)


2014OCT-SMX_MAHO-05.jpg
ビーチ端の車道との境目となっているコンクリートの上では皆がカメラを構えていた。
今やここセントマーチンでもスマホで飛行機を撮る時代なのだ。


2014OCT-SMX_MAHO-06.jpg
来た来た~!
僕の緊張と興奮は最高潮に高まった。
これが撮れればセントマーチンに来た目的の50%は果たせる。


2014OCT-SMX_MAHO-07.jpg
よし、真横ゲット!


2014OCT-SMX_MAHO-08.jpg
斜め後ろ姿もゲット!
何とか仕留めることができた。


ただ、この時思ったのが、想像していたよりも高度が高かったことだ。
セントマーチンで撮られた「印象的に残る」写真は飛行機の高度が低いものが多い。
しかし現実は意外に高度があるということを思い知った。

エールフランスなんかは機体が大きい分、低く入ってくると思っていたが、
約2500mの滑走路は停まる分には余裕があるのだろう、
高く入ってきて深い位置で接地しても十分なのだ。

ここで難しいのが、望遠側にし過ぎるとビーチが入らず、セントマーチンらしい絵にならない。
かといって広角側にし過ぎると機体が小さくなるという問題だ。
すなわち望遠と広角の加減が非常に難しいということである。

そして僕が感じたことは、美しい角度を追及したり、迫力を出そうとすると
機種によって、そして高度によって微妙な立ち位置の変更が求められることだ。
近づけばいいのか、離れればいいのか、それは何度も失敗を重ねないと分からない。
もちろん飛行機の高度などは読めないからある程度運任せの面もある。

どこから撮っても絵になると思っていたセントマーチンだが、
満足する絵を撮ろうと思ったら非常に難しいことが身に染みて分かった。

ただ、僕のようないわゆる「証明写真」を撮るだけであれば意外と簡単に撮れる。
カメラを横に振ってシャッターを押せばよいだけだからだ。
しかし凄い写真を撮ろうと思ったら、ある程度滞在をし試行錯誤を繰り返しながら、
低く入ってくる飛行機を待つしかない。
それほどまでにセントマーチンは奥深い場所なのだ。


な~んて言いつつ、
とりあえず心配の種だったたエールフランスミッションを達成することができ、
正直ホッとしている僕であった。


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