マホビーチで僕はここから撮っていた【セントマーチン撮影記】

Category : セントマーチン
さて僕がどこから写真を撮っていたかを紹介しよう。

その前に、滑走路の方向について解説を。

セントマーチン、プリンセス・ジュリアナ空港の滑走路の方向は10/28。
滑走路はほぼ東西に延びている。
そして着陸する方向は、100%RWY10だ。
全て海側からの着陸となる。
反対側(RWY28側)に山があるためである。

だから風向きを気にする必要が全くない。
セントマーチンに行けば必ず海側から飛行機が来る。
雨さえ降らなければ、あの迫力の着陸シーンが必ず撮影できるのだ。
(雨でも撮影できるけど・・・。)

続いて太陽の位置であるが、
カリブ海の島々は北回帰線よりも若干南にあるため、
夏至を中心とした前後1~2か月は太陽がほぼ真上か北側に回る。
一方それ以外の時期では太陽は南側に回る。

僕が行ったのは10月半ば。
この時期は太陽は南から照らしていた。
従って滑走路の南側に立てば順光となる。

文章だけではわかりづらいと思うのでここで地図を。

2014OCT-SMX_MAHO-map01.png
百聞は一見に如かず。
大体これで上に書いたことが分かってもらえると思う。


2014OCT-SMX_MAHO-11.jpg
このビーチはマホビーチと呼ぶ。
これは滑走路の北側から撮影したもので、
遠くに写っているバーや岩場のあたりが大体の撮影ポイントとなる。


2014OCT-SMX_MAHO-12.jpg
望遠レンズで見てみよう。
ここにはバーがありその手前が岩場になっている。
トラフィックが混み合う時間にはバーは満席になり岩場付近から道路沿いには人が沢山立つ。
この写真はトラフィックのピークが過ぎ去った後に撮影したものだ。
全く人がいないが、最もトラフィックが多い14時前後には立ち位置に困るくらい人が集まる。

僕が撮影していたのはちょうどバーの前にある木でできたデッキの上。
(チェアが沢山積んであるデッキ)
ここに腰を下ろして撮影すれば、バーの客の邪魔にもならず、
他の人の頭も比較的クリアできるのでオススメだ。
ただ体をかなりひねる必要があるので、転落には注意したい。

また手前の岩場の比較的平らなところにに立って撮影したりもした。
もちろんもう少し滑走路に寄ってビーチの上から撮影するのも全く問題はない。


2014OCT-SMX_MAHO-13.jpg
ただ、このビーチは波が高いため。
波打ち際に立つと思いもよらない高い波が来て足をさらわれる危険があるので注意したい。

海に浸かりながらの撮影はかなりのリスクを覚悟した方がいい。(多分無理)
その他、平らではない岩の上に立つのもオウンリスクでお願いしたい。
写真撮影に夢中になり、岩から転落することは十分にあり得ることだ。

この写真を撮ったのはちょうど満潮に近い時間であった(はず)ので、
砂浜は完全に波を被っているのが分かるだろう。
水に浸からなくて済む場所が予想以上に少なくて困った。
(何故なら到着した日はビーチサンダルではなく革靴だったからだ。)


その時は全く考えていなかったが、冷静になって考えてみると、
もっと大胆に立ち位置を変えて撮影すれば良かったと思う。
全部同じ場所から撮った写真では何だかつまらないではないか。

でもその時は心に余裕がなかった。
とにかくキッチリ証明写真を撮りたいと思ってしまったのだ。
1泊2日の行程では1機1機が大切過ぎてどれも冒険することができず、
非常にもったいぶって撮ってしまったのである。

僕は写真についてはド素人だからアドバイスできることは少ないが、
少しでもお役に立てればそれで嬉しい。


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