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エールフランスのA340が出るぞー!【セントマーチン撮影記】

Category : セントマーチン

ホテルで少しゆっくりした後、僕はエールフランスの出発を狙おうと思った。
ホテルの敷地内からビーチが良く見えるので、そこから見ていたのだが、
定刻の16時になってもなかなか出てこないので、
「ビーチまで歩いていくか」と思い滑走路端に着いたところにいきなりエールフランスが現れた。


2014OCT-SMX_MAHO-21.jpg
いきなりのことで準備する間もなくシャッターを切る。
この通り、何だかゴタゴタした絵になってしまった。


2014OCT-SMX_MAHO-22.jpg
でももう間に合わないのでそこに突っ立って見送ることにした。


2014OCT-SMX_MAHO-23.jpg
離陸位置にスタンバイ。
エンジンをテイクオフスラストまで持っていく。


2014OCT-SMX_MAHO-27.jpg
その時のビーチの映像がこれ。
ジェットブラストに打たれて楽しんでいる人数名。
皆、飛行機の方を見られないほどの強風にたじろいでいた。

A340は大型機だが、4発機であるので一基のエンジンスラストとしては双発機よりも小さい。
だから実はあまり大したはことないのかも知れない。


2014OCT-SMX_MAHO-26.jpg
もちろんこんな看板が掲げられ、「死ぬかもよ」という警告が掲げられている。
本当に怪我をしたり、場合によっては死に至ったりすることがあるのだろう。


さて。
プリンセス・ジュリアナ空港の滑走路は約2500mと短いため、
A340の長距離路線にとっては結構クリティカルだ。
そして離陸後もかなりクリティカルな状況が待っている。


2014OCT-SMX_MAHO-25.jpg
この写真は、望遠レンズの圧縮効果であることは間違いないのだが、
何だか山にぶつかりそうである。

全エンジンが正常であれば問題はない。
しかし双発機で片発停止した場合などは、
上昇率が得られず山にドッシャーンなんてことにもなりかねない。
だからこそエールフランスもKLMも4発機で運航しているものと思われるが、
Air Caraibesは双発機での運航であるので、危険度は他のエアラインよりも高く思える。

ただ地図で見てみるとそこまで山は近くないため、
実際はあまり気にすることでは無さそうである。
レンズの圧縮効果だと思いたい。


さて、大体これでセントマーチンに到着した日の写真は終了だ。
まだ翌日に撮ったKLMのジャンボやホテルの夕食、朝食の様子などが残っているが、
一旦ここで締めて、今年7月にフィンエア―で行ったロンドンの話に戻りたい。

ロンドンでの滞在やフィンエア―のビジネスクラス搭乗記をお送りするつもりだ。
そしてそれが終わったら、またセントマーチンの話題に戻ろうと思う。


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