フィンエアー搭乗記(ロンドン-ヘルシンキ)【機内食&風景】

Category : フィンエア
巡航高度に達すると機内食のメニューが配られた。


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何だか沢山出てきそうに思えるのだが、
3か国語の記載であるので、実質サーブされるのは全員同じトレー1つである。


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機内食はご飯とお肉。
アジアンスタイルビーフ with セサミソースと書いてある。
とても美味しそうに見えた。

実際、往路で食べた塩気の強いパスタより美味しかった。
ただ、やはり日本人好みの味かと言えば、どこか違っていた。
やはり欧米人の味覚は我々とは違うのである。


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おっ!何だか知多半島と渥美半島みたいだ!
しかし地図を見てみても場所を特定することはできなかった。

この地域を飛ぶのに慣れていないのか、地図から場所を特定するのが非常に難しい。
日本ならばほぼ100%で特定できるのだから、
やはり慣れや事前の知識があってこそなのだろう。


2014JUL-AY832-14.jpg
アプローチを開始。
間もなくファイナルターンかと思う頃、
右斜め前にヘルシンキ・ヴァンター国際空港の全景が見えた。


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ヴァンター国際空港はフィンエアー機材の宝庫である。
主力機材のA330が並んでいる姿は圧巻だ。
しかしヒースローの「BA王国」と比べると、「フィンエアー小国」と呼ばざるを得なかった。
エアライン自体の規模が違うのである。


2014JUL-AY832-16.jpg
小型機はバスでターミナルまで連れて行かれる。
後ろからも降機できるのは非常に効率が良い。


2014JUL-AY832-17.jpg
バスから自分の乗ってきたA321を眺める。
機体数自体が多くなく敷地も広いためとても開放的な空港だと感じた。

空は青く広大で、とても涼しい。
フィンランドはきっと素晴らしい国に違いない。
空港に降り立っただけで、フィンランドの素晴らしさを実感した気がした。


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