スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









フィンエアーA330ビジネスクラス搭乗記【朝帰りの国際線は辛い】

Category : フィンエア
あまり沢山眠った気がしなかったのだが、
目が覚めると日本海上空に差し掛かるところだった。


2014JUL-AY79-57.jpg
正確には北朝鮮上空。
何かアブナそう・・・。
そんな不安は置いておいて、

「え、もう日本?」

最短最速欧州の実力を改めて感じた。


2014JUL-AY79-42.jpg
こちらが朝食のメニューである。
到着の90分前にサービスされると書いてある。
セントレア到着が8時半であるので日本時間の朝7時にこれがサービスされるというわけだ。
種類は一種類。

ただし、もっと寝たい人は、もっと軽い朝食を到着45分前まで食べられると書いてある。
だから実質朝食は2種類あることになる。


2014JUL-AY79-58.jpg
僕は量の多い方のミールをチョイス。
いなり寿司に見えるのはギリシャ風ザジキクリーム入りポテトだ。
出発地時刻の深夜に食べる食事であるので僕には少々重かった。


2014JUL-AY79-61.jpg
高度を下げファイナルアプローチ体制に入る。
眠り足りないのとお腹が一杯というのが相まって少し気分が悪くなってしまった。


2014JUL-AY79-63.jpg
セントレアはRWY18。
北から飛んできたフィンエアーはそのまま真っすぐに降りていく。


2014JUL-AY79-64.jpg
すっきりしない天気のセントレアに到着すると、隣にはバンコクからのタイ航空がいた。
朝は東南アジアからの到着便のラッシュ。
その中に欧州からのフィンエアーが混じった。
僕は眠い眼を擦りながら入国の列に並んだ。

思い返せば、この時刻に到着してスッキリした気分で入国したことがない。
東南アジアからの到着便は飛行時間が短すぎて寝不足になり、
欧州からの便は飛行時間は長いのだが、時差の関係で寝不足になる。

セントレアに到着したときに安堵感とともに襲ってくる眠気は、
東南アジアから帰ってこようが欧州から帰ってこようが関係ないのだ。
僕は欧州にあまり行ったことがないので、それを体感したことがなかった。

僕は大きな一つの解を得た気がした。

朝帰りの国際線は辛い。

それはどこから帰ってきてもだ。


フィンエアー搭乗記はこれでおしまいです。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票が入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。