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セントマーチンに行く前に肝に銘じておくべきこと

Category : セントマーチン
この記事の続き。

KLMという大物を逃した後は惰性で撮影。実際には緊張が解けて晴れ晴れとした気持ちだった。


2014OCT-SMX_MAHO-41.jpg
余裕でATR72なんかを撮ったりして。

これはLIATという航空会社で、アンティル諸島をベースとするリージョナルエアラインである。国籍記号が「V2」であることからアンティグア・バーブーダ所属の機体である。WEBサイトを見てみると、アンティグアの他は、バルバドス、トリニダード・トバゴをハブとしているようだ。(何だか馴染みのない国ばかりだけど。)


2014OCT-SMX_MAHO-42.jpg
続いてはコパの737-800が降りてきた。パナマ・シティからの到着便である。この機体はこれまで撮った中で一番高度が低かったように思う。


2014OCT-SMX_MAHO-43.jpg
747がこれくらいの高度で降りてきてくれれば、度肝を抜くような写真が撮れたような気がするが、全ては時の運である。飛行機の高度なんてその時々に応じて変わるものなので、期待通りの絵なんてなかなか撮れないのだ。

と、自分の失敗を慰めてみたりもする。


僕にとってセントマーチンでの滞在最後のジェット機はInsel AirのMD-83であった。

2014OCT-SMX_MAHO-44.jpg
こちらは先のコパと比べてうんと高度が高かった。

全体を通して見てみると、滑走路端を通過する高度というのは随分と異なるものである。滑走路が短いため、大きな飛行機ほど接地位置が深くならないようにと、低く降りてくるかと思いきや、実際にはそうでもないらしい。A340もB747も予想外に高度が高かった。

その一方で滑走路的には余裕があると思われる737があんなに低かったのには驚いた。全てはパイロットの操縦テクニック次第であり、いや、高度のコントロールなど実際10ft単位では難しく、全ては結果なのだ。別に大型機だからと言ってことさら低く降りるわけではないのである。

たいていよく見るセントマーチンの写真というものは高度が低くて、

うわっ、セントマーチンってすっげー

と思わせるものなのだが、実際に行ってみると意外と高く降りる機体が多いことに気付く。そういう意味でセントマーチンに期待をし過ぎるとハズされるので注意が必要である。

「高度が意外に高いこと」は行く前に肝に銘じておくべきである。


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