プリンセス・ジュリアナ空港から出国

Category : セントマーチン
名残惜しいが帰る時間。「帰りはもう歩くの嫌!暑いもん!」と思ったのでタクシーで空港まで行くことにした。歩いて15分の距離ではあるが、汗だくになって重い荷物を抱えて帰るのはあまり一流の男っぽくない。

エントランスにいたセキュリティのお兄さんに「タクシー呼んで下さい」と声を掛けると、タクシーではなくすぐそこに停まっていたバンに乗れと言う。「うわっ、むっちゃ怪しい!」と思ったが、ホテルのセキュリティの人だしと思い信用して乗った。

わざとらしく「フリーシャトル?」と聞いてみると「8ドルだ」とぶっきらぼうに言われた。実は朝、「空港までのフリーシャトルはあるか?」と聞いてみたところ「ない」と言われていたのだ。だから何らかのお金は取られると思い覚悟はしていた。予想通り「8ドル」ということで僕は黙ってそのバンに乗った。


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猛スピードで空港までの道を急ぐ。歩いて15分の道のりならば車なら1~2分である。一瞬で着いた。8ドルはホテルのサービスとしてはえらく高い。しかもオールインクルーシブのホテルなのに、だ。普通にタクシーに乗ったらいくらなんだろうと疑問を持った。


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プリンセス・ジュリアナ空港はかなり新しくて広い空港だ。この大きさならば米国や欧州から大型機に乗って来る客を十分にさばける。


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2時間前には来ているのでデルタのチェックインカウンターもガラガラだった。意外にもカウンターのお姉さんはとても愛想がよく、ソネスタ・マホ・ビーチ・リゾートのホスピタリティのなさが際立った。セントマーチンという島自体、愛想のない人々で構成されていると思い込んでいたからだ。


フードコートも比較的充実しており、アメリカにある一通りのファーストフードを集めたような感じである。

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バーガーキングにサブウェイ、


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そしてドミノピザを代表とし4~5個の店が並んでいた。その他、お土産屋さんや服屋など数件のお店があった。

出国のレーンは確か2つあったと思う。
この時間13時前後はとても空いていて、並ばずに通ることができた。


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出国すると中にもお土産屋さんや免税品店が。スーツケースを持ってきている人はまず制限エリア外で買ったお土産を入れた荷物を預け、買い忘れたものを出国後に買うのが良いだろう。とりあえずここで全ては揃うと思う。ただやはりセンスが悪い。なかなか買いたいものが見つからないのだ。海外に行くと大体そう。お土産のセンスの悪さには閉口してしまう。


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こちらはカフェ。軽食程度であれば出国後も飲食可能である。


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ターミナルビルのガラスには色がついており、ところどころ歪んでいるものの写真撮影は可能である。あくまで「可能である」というレベルなので、ターミナル内からバリバリ撮影してやろう、なんて思ってはいけない。


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と、ほどなく僕の乗るデルタ757が降りてきた。ほとんど音がしないために常に外を見ていないと離着陸に気付かない。
このデルタも気付いたら滑走路の反対側から戻ってくるところだった。

間もなく搭乗の時間です。


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