プレエコはミールも別、でも期待外れ。【ヴァージンアトランティック航空搭乗記】

Category : ヴァージンアトランティック航空
僕の座席は23G。3人掛けの通路側だ。そのため窓がない。なので今回は機窓の写真がないのがとても残念である。しかも僕の座席はトイレの真横であるため、窓側列の人の窓から遠目に景色を見るということも叶わなかった。

離陸時も振動とGのみで離陸を感知するしかなかった。幸いなことに僕には高性能な加速度センサーが付いているからZ軸方向の加速度の変化を検知して、離陸したタイミングをピタリと言い当てることができた。

まぁそんな冗談はよしとして。


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VS901便は新潟から日本海に出た。東京からの欧州便はほとんどが新潟から日本海に出るコースをとる。


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まずはおやつと飲み物が出てくる。「スプライトください」と言うと、「スプライトはないのですが、レモネードならばあります。」と言われたのでそれにした。後から知ったのだがイギリスに行くと必ずソフトドリンクメニューにレモネードがある。イギリスで炭酸飲料のスタンダードと言ったらレモネードなのだ。

日本人のクルーが最低でも6人は乗っていただろうか。クルーの半数が日本人であった。通常外資系エアラインの1便当たりのクルー数は2~3名であるので、その倍以上乗っているというのは驚きである。その点、言葉が不安な人がイギリスに行く場合、外資系を選ぶならば、BA(Britsh Airways)をよりもヴァージンの方がよいということになる。しかし、この記事を書いている時点でヴァージンは日本路線から撤退してしまっているので、なんの参考にもならない情報だが…。


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さて。
プレミアムエコノミーはエコノミークラスとは別のミールが提供される。メニューのブックレットも異なる。


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ただ、日本語がどうも直訳っぽくて妙である。もっといい日本語訳をお願いしたいものだ。さすが挑発的なエアライン、英語をそのまま直訳して自信過剰な文面になってしまうところが凄い。


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チョイスは「鶏のハーブクラスト」、「カツカレー」、「チーズマカロニ」である。どれもそれなりに魅力的に見えた。


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でもこの中からならば、カツカレーだろう。しばらく日本を離れることだし、と思い日本的なものを選んだ。他の日本人もカツカレーをオーダーしている人が多かった。さすがヴァージン、日本人の好みをよく分かっている。

「スミマセン、少しこぼれてしまいました。」と挑発的に渡されたチキンカレー。えらく見た目が悪い。まぁでも味には影響ないだろう。と、一口食べてみたが、何だか熱いところと冷たいところにムラがあるし、カツのころもがフニャフニャの域を超えて全く別の食べ物みたいだし、非常に残念なプレミアムエコノミーの食事であった。

ヴァージンに乗れるという期待が大きかっただけに落胆も大きかった。カレー臭漂うキャビンに、テンションが一気に下がった。


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