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映画2本観て寝ました。【デルタ747搭乗記】

Category : デルタ航空
成田を出発したのは15時半。この便は太陽から離れるように飛行するためすぐに夜が来る。が、日本時間で生活している僕は全然眠くならない。映画の2~3本は確実に観られる。


2014OCT-DELTA-51.jpg
機体後方が太陽だ。「空が暗くなってきたかな?」と思うと瞬く間に夜になってしまう感じである。


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違う映画を見ればいいのに、良かった映画というのは何度も観てしまう。9月の北米行きの時にも観た「青天の霹靂」をまた観てしまった。

やはり、泣けるシーンは、柴咲コウ(母親)が大泉洋(将来の息子)に対して「私はこの子にとってどんな存在?」と聞くシーンだ。ビジネスクラスでは泣いてもバレない環境が整っているものだから、涙腺が緩みっぱなし。でも鼻をすすったら泣いてるのバレルるかな?と思い、一応かなり我慢した。

ネタバレしたいけどまだ見ていない人のために何も言わない。いやーでも、この劇団ひとりの「晴天の霹靂」はホントいい映画だ。


2014OCT-DELTA-53.jpg
一本目を観たところでこの位置。まだまだ映画の時間だ。


2014OCT-DELTA-54.jpg
続いて観たのが「陽だまりの彼女」。僕の世代からすると観るに堪えない淡い恋愛モノだが、ちょっとだけ気になったので観てみることにした。

いや実はこの「陽だまりの彼女」は、9月の渡米の時に「デルタでこんな映画がやっててさぁ」と、映画のラインナップを嫁さんにアレコレ話していたところ、「あ、その結末って実は○○なんだよ!」といきなりネタバレをされた映画だったのだ。

内容は甘ったる過ぎてやはり「もう、オレ、この世代じゃないわ」と思わされるもの。嫌いじゃないけどちょっと共感度が下がるし涙が出ちゃうシーンも特になかった。

で、ネタバレされてるので結末が分かる。まぁ結末を知らなくても、途中からそれに気付き始めるのだが、知ってる身で観るとの知らないで観るのとはだいぶ違う気がした。そもそもネタバレの件は、タイトルからも想像がつくし、主人公(女性)の「Mao」という名前からも推測できる。まぁそれ以上言わないことにしよう。


2014OCT-DELTA-54.jpg
二本目を観たところでこの位置。まだまだ映画の時間だったが、、、


2014OCT-DELTA-56.jpg
ちょっと横になることにした。何だか暗いもんだから何だか眠くなっちゃって…。

デルタのビジネスクラスの掛布団はウェスティンのヘブンリー布団。かなり質の良いものだ。ヘブンリー「敷布団」があったら尚いいなぁと思ったが、そこまで贅沢は言ってはいけない。完全にフラットになるデルタのシートは、各パーツの境目の凹みも特に全く気にならず、とても快適に眠れるのだ。この掛布団だけで十分なのである。

少しだけ寒い機内にやや薄めのヘブンリー布団を掛けて眠る。
起きたときにいつもちょっとだけ汗をかいているのが、実は一番気持ちいいのだ。


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