お食事を選びましょう。【デルタ747搭乗記】

Category : デルタ航空
さて食事の時間だ。既に16時を過ぎているので、夕食という扱いである。

早速機内食メニューの紹介をしよう。


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アペタイザーは毎度必ずエビである。正確には海老アボガド。どうしても僕はサブウェイのサンドイッチを連想してしまう。


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こちらが和食のメニュー。

「揚げ茄子の味噌田楽」はそのまま「DENGAKU MISO」ってなっているが、「それじゃ外国人は分らんだろ!」と突っ込みたくなる。「海老と胡瓜の酢の物」は理解できる、しかし「高野豆腐とシイタケの煮物」はまたもや「KOYA TOFU」でそのままだ。でも高野豆腐を分るように説明しろと言う方が難しいので、この表記は仕方がないのだろう。

最後に、メインは鮭の蒸し物だ。


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続いて洋食メニューは、テンダーロイン、チキン、フィッシュ(帆立)、ポークからのチョイスだ。もうテンダーロインには懲りたので二度とオーダーすることはないだろう。

さて、何にしようか本気で迷った。


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こちらは食後のデザート各種。僕は毎回無難にアイスクリームだ。上にかけるソースを選べるのがデルタ流である。


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そして僕の最も苦手とするお酒のコーナーだ。

しかし僕は米国からの帰りの便ではときどきワインを飲む。少しだけ甘い白ワインを飲むと、ピンと張りつめいた緊張感が緩み、急にリラックスモードになるのだ。


ビジネスクラスでは食事の準備が始まってもなかなか食事が出てこないことが多い。その間にトイレに行きたくなるのを防ぐため、僕はテーブルクロスを掛けられる前にトイレに行っておくようにしている。「あ~おしっこしたいなぁ~」なんて思いながら食事したくないじゃない?だから、あまりしたくなくても長丁場の食事中には席を立てないから、毎回のルーティンのようにトイレに行くのだ。


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トイレに行ったとき、さりげなくナンバー2ドアのところから写真を撮る。いつでもどこでも写真を撮れるよう、
僕は常にコンパクト・デジカメを常にポケットの中に入れているのだ。「やはり747-400のウィングレットと4発エンジンは絵になる。うんうん。」と僕はひとり納得しながら席に戻った。


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デルタのビジネスクラスは窓から座席までが遠いため、外の景色を見ながら食事といった優雅なことはできないが、10000m上空での食事は、ただそれだけで格別なものとなる。

おっと、僕が何をオーダーしたのかまだ書いていなかった。次回へつづく。


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