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世界一周の日本周遊(丘珠-函館)

Category : 国内旅行
翌日、丘洙空港に向かった。
僕が初めて丘珠空港を訪れたのは6才の頃だ。
オヤジと一緒に日本近距離航空のツインオッターに乗った記憶がある。
路線は丘珠-函館線、今日乗る路線と同じだ。
僕の記録では1983年12月27日となっている。

オヤジがツインオッターのことを「今までで一番小さい飛行機」だというので、
僕は戦闘機みたいな飛行機を想像していた。
「戦闘機に乗るのか、怖いなぁ」と思っていた。
不安に駆られながら丘珠空港に向かい、そこで初めてトビウオマークのツインオッターを見たとき、
何だか拍子抜けしてしまったことを覚えている。
(拍子抜けという高度な感情を幼稚園児が持てたかという疑問は残るが…。)

時代とともに、丘珠-函館線の機材はYS-11に代わり、
そしてこの頃(2005年)にはボンバルディアのDHC-8-300に代わっていた。
そして現在ではANKの路線自体がなくなっている。
ANK(A-NET)は丘珠からごっそり撤退してしまったのだ。
旅客機ファンとしては残念な限りである。

僕はツインオッターに乗って以来、数回丘昧空港から函館に飛んでいる。
全てYS-11に乗るためだ。
2001年のANA一日乗り放題の時にも丘珠から函館に飛んだ。
それが自身最後のANKのYS-11となった。
妻と北海道旅行に行ったときにも、丘珠から函館へYS-11で飛んだことがある。
プロペラ音がめちやくちやうるさくて、「何この飛行機!」と怒っていたの思い出す。
丘珠は僕にとって色々な思い出の詰まった特別な場所でもある。



CIMG4521.jpg

このDHC-8-300は全て塗装が違い、花が描かれているのが特徴だ。
つばき、ひまわり、すずらん、コスモス、はまなすの5機がいたはずだ。
個人的にはすずらんが好きだった。
「すずらん来い!」と祈ったら本当にすずらんが来た。
しかしこれは函館行きにはならなかった。



CIMG4528.jpg

函館行きはこちらのコスモス。
(現在はこの特別塗装はなくなっている。)


函館までは40分。とても近い。
低高度を飛ぶので晴れれば右側は絶景ルートとなる。


CIMG4539.jpg

離陸して針路を南に向けるとやがて洞爺湖が見えてきた。
真ん中に島が浮かぶとても美しい湖だ。
2008年、G8サミットが開かれたホテル、
ウィンザー洞爺もこの洞爺湖に面して建っている。

着陸するときにも右側に函館山が見えた。
函館のRWYにもよるが、この丘珠-函館線は絶対に右側が勝ちだと思う。



CIMG4549.jpg

函館に到着。
エプロンに降りられることはあまりないので、誰もいなくなるまでエプロンにいた。
パイロットが降りてきた。
のんびりとした雰囲気が漂っていた。


現在、この丘珠-函館線はHAC(北海道エアシステム)のサーブ340が飛んでいる。



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