警備員まで愛想いいのが日本の文化@新千歳空港

Category : 新千歳空港
日帰り札幌旅行、帰りの便は12時10分発。お土産を買って、回転寿司屋に行って、ラウンジに行っていたらあっという間に時間が過ぎてしまった。もう帰る時間である。


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一流の男が使うカウンターはいつも混雑しているが、今日ばかりは何故かとても空いていた。ラッキーと思い、混雑する一般の手荷物カウンターを尻目に、片手で持てないくらいのお土産袋を一つ預けた。札幌に来るとついついお土産を買いすぎてしまう。だって食べたいお菓子がいっぱいあるんだもん。

僕が事前指定した席は隣が2人ともいない席。最終的に誰も来ないといいなぁと願い、現時点でまだ隣2席が空いていることを確認した。ついでに全体の空席状況も聞いた。全体の空席状況を聞けば隣が来るか、来ないかが大体わかるのだ。

面倒くささを一切感じさせないとても気持ちの良い接客で僕は上機嫌だ。ANAの接客品質は非常に高いと思う。個人的には機内(CAさん)より地上スタッフの方が接客態度がよいと感じる。地上スタッフは極端に短い時間で次から次へと接客をこなさないといけないから、接客スキルが磨かれるのだろう。

スピード感と優雅さを同時に兼ね備えた接客はそれなりのトレーニングを積まないとできないはずだ。そのスキルの高さには僕はいつも感心してしまうのだ。


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プレミアムカウンターの横にはラウンジへの専用ゲートが用意されている。ひっそりとしたその佇まいは、まるで男の隠れ家へいざなう秘密の入り口のようだ。

この中には専用のセキュリティゲートも用意されていて、一般の乗客で混雑するセキュリティゲートを通ることなくラウンジに入れる。そしてこの中にいる警備会社の係員も非常に態度が良いのである。

そこが日本の凄いところ。警備会社はANAとは関係がないが、ここの係員はちゃんとANA品質を保っている。「オレ(ワタシ)、別にANAとは関係ないから、サービス悪くてもいいもん。」なんてことにならないのが日本の文化である。

僕はセキュリティゲートでも気持ちの良い接客を受け、男の隠れ家へと吸い込まれた。しかしラウンジで寛ぐ時間はなかった。荷物の整理を少しして、後はトイレに行ってすぐにラウンジを出た。


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ゲート前で出発時刻に変更がないか確かめる。どうやら定刻で出発のようだ。僕は自分の乗る飛行機のコンディションを確かめるべく、機体が良く見える位置に移動して搭乗アナウンスを待った。

つづく。


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