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A320の中央席は広いけど、どれだけのメリットがあるかは不明

Category : 国内旅行
今回は行きも帰りもA320。中部発着はほとんどがナローボディ機なので、いつも僕は若干のつまらなさを感じている。通路が一本の飛行機は何だか狭苦しくて好きになれない。通路が二本になると途端に広く感じるようになるから、たまにはB6くらいには乗りたいと思っている。


20141213_NH706-04.jpg
そんな不満を言ったところで機体はA320。嘆いても仕方がないので潔く諦めよう。


20141213_NH706-05.jpg
3-3の配置は737と同じ。でも320には凄い特徴がある。「今さら何言ってんの?」と言われそうだが、知らない人がいるかも知れないので一応紹介しておこう。


20141213_NH706-06.jpg
この何の変哲もない片側一列3人掛けの座席なのだが、この座席が実はすごいのだ。


20141213_NH706-07.jpg
真ん中の席。

20141213_NH706-08.jpg
窓側の席。

カメラのレンズからの位置や角度が極力同じになるように撮ったつもりだ。

なんと、

真ん中席が圧倒的にワイドなのだ。

あ?そんなの知ってた?

A320の真ん中席は両側から圧迫されて狭く感じることのないよう、端の席に比べてワイドに作ってあるのである。実はこの仕様がANAだけなのか、他の航空会社も採用しているのかよく知らないのであるが、真ん中の席を広くするというのは非常に助かるのだ。

窓側は片側に壁があるからとは言え、若干の横のスペースがあるし、通路側ならば横には何もない。真ん中席だけが両側の乗客から挟まれてしまうわけで、それを広くするというのはとても乗客目線の発想である。


20141213_NH706-09.jpg
僕は窓側に着席した。隣は2席とも空席のまま。ラッキー!僕は心の中でガッツポーズを決めた。

ここで。隣の席(真ん中席)の方がワイドだからそちらに移ろうなんて人いる?

たとえば自分が窓側だとして、真ん中席が空いているとしよう。そして通路側には知らない人が座っている。その状態でたとえ真ん中席が広くとも、真ん中席に移る人はいないよね。誰もが窓側に残るよね。また、今回みたいに3席丸ごと自分のものだとしたらあえて真ん中に座る?多分窓側に座るよね。

飛行機は常に満席じゃない。搭乗率66%(2/3)で確実に真ん中席は空く。真ん中が空いているからと言ってあえてそこに移る人はいない。「真ん中席が広いことにどれだけのメリットがあるんだろう」とふと考えてしまう僕であった。

それを言っちゃぁおしまいよ。


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